記憶が薄れる前にアップしなければと思うものの、なかなか思うように行かず悶々としていますが、やっと第4弾です。
コチラはサムイ島で最も有名なバーのArk Barです。
(いまHPを見たら、宿泊施設も整っているようです。夜はうるさそうだけど、楽しそうです!)
我々夫婦が宿泊したホテルからビーチ伝いに5分程のバーなのですが、ビーチで寝っ転がりながらお酒を楽しめるという、非常に魅了的なバーです。
ただ、ドラムンベース系の音楽が大音量で流れていて、波の音を聞きながらゆっくりと言う訳には行きません。
ゆっくりくつろぎながらだけど、ワイワイと楽しむバーです。
この日は非常に混雑していて満席だったのですが、たまたま目の前のカップルが出て行ったのでビーチに一番近い特等席をゲット出来ました。
お酒はちょっと高めだけど、キンキンに冷えていて美味しいカクテルを楽しめました。
水タバコのレンタルなんかもあったりして、怪しい雰囲気も満点です。
下の写真は我々夫婦の目の前にあったバーの看板です。
メニューやパーティー情報などが張ってあるのですが、このまま常設のようです。
この写真だととても静かで落ち着いた感じに見えますが、実は正反対。
ワイワイガヤガヤで、活気のある場所です。

Panasonic DMC-LX3
ISO800, f/2.0, 1/80sec, 5.1mm (35mm equiv 24mm), Av, -1EV
iPhotoでレタッチ。
ビーチには昼夜関係なく、沢山の物売りが来て賑わっています。
夜に独特なのはレーザーポインターや(コレがかなりうざい)、遊園地なんかで良くある光るメガネなど。
我々夫婦がチョイスしたのはランタンです。
大量のランタンが夜空に舞うランタン祭りが非常に有名ですが、アレです。
願い事を書いて夜空に飛ばしました。

Panasonic DMC-LX3
ISO800, f/2.0, 1/25sec, 5.1mm (35mm equiv 24mm), Av, -1/31EV
iPhotoでレタッチ。
願い事はもちろん、あおの健康。
旅行中は、両親に預かってもらっている愛犬あおの事は極力考えないようにしていますが(ホームシックになるので)、このときばかりはあおの笑顔を思い出しながら一生懸命お祈りしました。
ランタンが小さくなって見えなくなるまで見送って、この日はおとなしく帰りました。
明け方まで開いているそうなので、今度行ったらここで夜更かししてみようかな。
コチラはサムイ島で最も有名なバーのArk Barです。
(いまHPを見たら、宿泊施設も整っているようです。夜はうるさそうだけど、楽しそうです!)
我々夫婦が宿泊したホテルからビーチ伝いに5分程のバーなのですが、ビーチで寝っ転がりながらお酒を楽しめるという、非常に魅了的なバーです。
ただ、ドラムンベース系の音楽が大音量で流れていて、波の音を聞きながらゆっくりと言う訳には行きません。
ゆっくりくつろぎながらだけど、ワイワイと楽しむバーです。
この日は非常に混雑していて満席だったのですが、たまたま目の前のカップルが出て行ったのでビーチに一番近い特等席をゲット出来ました。
お酒はちょっと高めだけど、キンキンに冷えていて美味しいカクテルを楽しめました。
水タバコのレンタルなんかもあったりして、怪しい雰囲気も満点です。
下の写真は我々夫婦の目の前にあったバーの看板です。
メニューやパーティー情報などが張ってあるのですが、このまま常設のようです。
この写真だととても静かで落ち着いた感じに見えますが、実は正反対。
ワイワイガヤガヤで、活気のある場所です。

Panasonic DMC-LX3
ISO800, f/2.0, 1/80sec, 5.1mm (35mm equiv 24mm), Av, -1EV
iPhotoでレタッチ。
ビーチには昼夜関係なく、沢山の物売りが来て賑わっています。
夜に独特なのはレーザーポインターや(コレがかなりうざい)、遊園地なんかで良くある光るメガネなど。
我々夫婦がチョイスしたのはランタンです。
大量のランタンが夜空に舞うランタン祭りが非常に有名ですが、アレです。
願い事を書いて夜空に飛ばしました。

Panasonic DMC-LX3
ISO800, f/2.0, 1/25sec, 5.1mm (35mm equiv 24mm), Av, -1/31EV
iPhotoでレタッチ。
願い事はもちろん、あおの健康。
旅行中は、両親に預かってもらっている愛犬あおの事は極力考えないようにしていますが(ホームシックになるので)、このときばかりはあおの笑顔を思い出しながら一生懸命お祈りしました。
ランタンが小さくなって見えなくなるまで見送って、この日はおとなしく帰りました。
明け方まで開いているそうなので、今度行ったらここで夜更かししてみようかな。
旅行の醍醐味はなんと言っても現地の食事です。
サムイ島では地元の人たちに交じって屋台でご飯を食べることが多かったです。
この写真は、観光客は全くおらず、地元専用と言っても良いような屋台で食べたポークレッグ&ライスです。
タイ語で何というのか良く分からなかったのですが、指を指して注文しました。
何日前からほっぽらかしにしているのか良く分からないような豚の塊から切り出して、温かいご飯の上に乗せたら出来上がりです。
見た目通りの味で、甘くて香ばしく、そしてコラーゲンでプリンプリンです。
大好きな味です。
コレを食べた瞬間タイに来てよかったと心から思いました。

Panasonic DMC-LX3
ISO200 f/2.0 1/30sec, 5.1mm (35mm equiv 24mm), Av, EV
iPhotoでレタッチ。
下の屋台も含めて場所はこの辺り。
これは上の屋台から10mくらい離れた大きめの常設屋台(レストランと呼ぶのかも)で食べたカオマンガイです。
このお店はメニューが豊富で何を食べても強烈に旨く、毎日通ってしまいました。
最後には顔を覚えてもらえるまでになってしまいました。
代表的なタイ料理で、柔らかく煮た鶏肉をチキンスープで炊いたご飯の上に乗せた非常にシンプルな一品ですが、涙が出る程旨かったのです。
付いてきたソースが異常な程に辛く、一瞬口の中全部の感覚が無くなりましたが、ソースをちょびちょびと付けながら、ヒーヒー言いながらおいしくいただきました。
このでっかい付け合わせのキュウリも味が濃くてうまかったなぁ。パクチーももっとのせてもらえば良かった。

Panasonic DMC-LX3
ISO100 f/2.0 1/640sec, 5.1mm (35mm equiv 24mm), Av,
iPhotoでレタッチ。
タイでの食事はまだまだありますが、とりあえずこの2皿だけ。
ちなみに行きがけに羽田空港の国際線ターミナルで豚カツを食べました。
あまり期待していなかったのですが、コレが非常に美味しかったので写真を載せておきます。
揚げ終わってからかなり長い時間縦に置いて油を切っていたのですが、そのかいあってか、全く油っこくなくさっぱりとしたとんかつでした。
肉はほんのりピンクで、非常にジューシー。肉の旨味も甘みもしっかりと感じられて、旅の始まりにふさわしい食事でした。

Olympus uTough-6020
ISO200 f/3.9 1/15sec, 5mm (35mm equiv 28mm), Program AE
iPhotoでレタッチ。
こうして見ると、LX3って良いカメラだなぁ。
特に料理を撮ると凄く美味しそうに見える。
もっと使おう。
サムイ島では地元の人たちに交じって屋台でご飯を食べることが多かったです。
この写真は、観光客は全くおらず、地元専用と言っても良いような屋台で食べたポークレッグ&ライスです。
タイ語で何というのか良く分からなかったのですが、指を指して注文しました。
何日前からほっぽらかしにしているのか良く分からないような豚の塊から切り出して、温かいご飯の上に乗せたら出来上がりです。
見た目通りの味で、甘くて香ばしく、そしてコラーゲンでプリンプリンです。
大好きな味です。
コレを食べた瞬間タイに来てよかったと心から思いました。

Panasonic DMC-LX3
ISO200 f/2.0 1/30sec, 5.1mm (35mm equiv 24mm), Av, EV
iPhotoでレタッチ。
下の屋台も含めて場所はこの辺り。
これは上の屋台から10mくらい離れた大きめの常設屋台(レストランと呼ぶのかも)で食べたカオマンガイです。
このお店はメニューが豊富で何を食べても強烈に旨く、毎日通ってしまいました。
最後には顔を覚えてもらえるまでになってしまいました。
代表的なタイ料理で、柔らかく煮た鶏肉をチキンスープで炊いたご飯の上に乗せた非常にシンプルな一品ですが、涙が出る程旨かったのです。
付いてきたソースが異常な程に辛く、一瞬口の中全部の感覚が無くなりましたが、ソースをちょびちょびと付けながら、ヒーヒー言いながらおいしくいただきました。
このでっかい付け合わせのキュウリも味が濃くてうまかったなぁ。パクチーももっとのせてもらえば良かった。

Panasonic DMC-LX3
ISO100 f/2.0 1/640sec, 5.1mm (35mm equiv 24mm), Av,
iPhotoでレタッチ。
タイでの食事はまだまだありますが、とりあえずこの2皿だけ。
ちなみに行きがけに羽田空港の国際線ターミナルで豚カツを食べました。
あまり期待していなかったのですが、コレが非常に美味しかったので写真を載せておきます。
揚げ終わってからかなり長い時間縦に置いて油を切っていたのですが、そのかいあってか、全く油っこくなくさっぱりとしたとんかつでした。
肉はほんのりピンクで、非常にジューシー。肉の旨味も甘みもしっかりと感じられて、旅の始まりにふさわしい食事でした。

Olympus uTough-6020
ISO200 f/3.9 1/15sec, 5mm (35mm equiv 28mm), Program AE
iPhotoでレタッチ。
こうして見ると、LX3って良いカメラだなぁ。
特に料理を撮ると凄く美味しそうに見える。
もっと使おう。
旅程と写真の順番がバラバラですが気にしない気にしない。
この日は灼熱のアユタヤ遺跡で一日を過ごし、夕飯を済ませ、ようやくアユタヤ遺跡のライトアップまでこぎ着けました。
日が暮れたとはいえ、そこはタイ。まだまだ暑さはしっかりと残っており、体力を容赦なく奪っていきます。
気力を振り絞って、この日最後のイベントであるライトアップの写真撮影を行ってきました。
アユタヤ遺跡全体はかなりセキュリティーが緩く、中に入ることも、その気になれば遺跡に登ることもできるのですが、ライトアップ時にはさすがに危険なのか、外側からだけの見学となります。
実際に見てみると、幻想的という言葉がぴったりと合う、素晴らしい景色でした。
ゆるーいガイドさんに恵まれたおかげでゆっくりとこの景色を堪能できました。
次はいい加減サムイ島の記事と写真をアップしようかと思っています。

PENTAX K-7, SIGMA 30mm F1.4 EX DC
ISO 800, f/1.4, 1/15 sec, 30mm (35mm equiv 45mm), Av, EV -0.3
絞って取りたかったのですが、三脚を持っていかなかったので開放で撮りました。
次回は重くても良いから三脚を持っていきます!
この日は灼熱のアユタヤ遺跡で一日を過ごし、夕飯を済ませ、ようやくアユタヤ遺跡のライトアップまでこぎ着けました。
日が暮れたとはいえ、そこはタイ。まだまだ暑さはしっかりと残っており、体力を容赦なく奪っていきます。
気力を振り絞って、この日最後のイベントであるライトアップの写真撮影を行ってきました。
アユタヤ遺跡全体はかなりセキュリティーが緩く、中に入ることも、その気になれば遺跡に登ることもできるのですが、ライトアップ時にはさすがに危険なのか、外側からだけの見学となります。
実際に見てみると、幻想的という言葉がぴったりと合う、素晴らしい景色でした。
ゆるーいガイドさんに恵まれたおかげでゆっくりとこの景色を堪能できました。
次はいい加減サムイ島の記事と写真をアップしようかと思っています。

PENTAX K-7, SIGMA 30mm F1.4 EX DC
ISO 800, f/1.4, 1/15 sec, 30mm (35mm equiv 45mm), Av, EV -0.3
絞って取りたかったのですが、三脚を持っていかなかったので開放で撮りました。
次回は重くても良いから三脚を持っていきます!
先週1週間、2度目のタイ旅行に行ってきました。
サムイ島を中心にバンコクとアユタヤを巡ってきました。
写真は2000枚程撮って来たのですが、まだ全部チェックしきれていません。
珍しくRAWで撮ったりしたので、普段と勝手が違い苦労しています。
RAW現像は後回しにして、JPEGのみチェック中です。
とりあえず、ぱっと目に付いた一枚です。
アユタヤの屋台村に停車していた何だか良く分からない物体です。
モノを売っているのだか、ただのデコレーションなのだか、全く分かりませんが、タイ風に仕上がっています。
この他にも続々と写真をアップする予定です。予定...

PENTAX K-7, SIGMA 30mm F1.4 EX DC
ISO 800, f/8, 1/200 sec, 30mm (35mm equiv 45mm), Av, EV +0.7
(初回アップ時よりf値を修正しました。珍しく絞って撮影しています。)
サムイ島を中心にバンコクとアユタヤを巡ってきました。
写真は2000枚程撮って来たのですが、まだ全部チェックしきれていません。
珍しくRAWで撮ったりしたので、普段と勝手が違い苦労しています。
RAW現像は後回しにして、JPEGのみチェック中です。
とりあえず、ぱっと目に付いた一枚です。
アユタヤの屋台村に停車していた何だか良く分からない物体です。
モノを売っているのだか、ただのデコレーションなのだか、全く分かりませんが、タイ風に仕上がっています。
この他にも続々と写真をアップする予定です。予定...

PENTAX K-7, SIGMA 30mm F1.4 EX DC
ISO 800, f/8, 1/200 sec, 30mm (35mm equiv 45mm), Av, EV +0.7
(初回アップ時よりf値を修正しました。珍しく絞って撮影しています。)
ようやくガソリンの供給が安定してきたので、黄助の初ドライブに出かけてきました。
ただ闇雲に運転するのも何なので、目的は超久しぶりのお墓参り。
神奈川県内のお寺を二つ巡るトータル約200kmのショートトリップです。
黄助でのドライブがはじめてなら新しいナビを使うのもはじめて。ETCの動作確認もしていないし、よく考えてみたらMT車で高速道路に乗るのも始めてという不安だらけのスタートでした。
しかし、太いトルクとターボらしい気持ち良い加速を楽しんでいたら、不安を感じる間もなくあっという間に目的地に到着です。

お墓参りを済ませた後は、大好物の牛丼を食べつつ次のお寺へ。
途中延々と続く坂道発進に辟易としながらも何とか到着。

ご先祖様に日本の復活を誓ってから帰宅の途につきました。
渋滞もなく合計約4時間の快適なドライブでした。
まだサスペンションの当たりが出ていないというか、新車独特の硬さが取れていない感じですが、新しい設計の車らしく高い剛性を持ったボディ全体でしっかりと地面を捉えているのがよく分かります。
これから硬さが取れてくるとどう変わってくるか凄く楽しみです。
(今回の写真は2点ともiPhone4での撮影です。)
ただ闇雲に運転するのも何なので、目的は超久しぶりのお墓参り。
神奈川県内のお寺を二つ巡るトータル約200kmのショートトリップです。
黄助でのドライブがはじめてなら新しいナビを使うのもはじめて。ETCの動作確認もしていないし、よく考えてみたらMT車で高速道路に乗るのも始めてという不安だらけのスタートでした。
しかし、太いトルクとターボらしい気持ち良い加速を楽しんでいたら、不安を感じる間もなくあっという間に目的地に到着です。

お墓参りを済ませた後は、大好物の牛丼を食べつつ次のお寺へ。
途中延々と続く坂道発進に辟易としながらも何とか到着。

ご先祖様に日本の復活を誓ってから帰宅の途につきました。
渋滞もなく合計約4時間の快適なドライブでした。
まだサスペンションの当たりが出ていないというか、新車独特の硬さが取れていない感じですが、新しい設計の車らしく高い剛性を持ったボディ全体でしっかりと地面を捉えているのがよく分かります。
これから硬さが取れてくるとどう変わってくるか凄く楽しみです。
(今回の写真は2点ともiPhone4での撮影です。)
ロクちゃん(Peugeot 306 Style Premium)との約11年の生活にピリオドを打ち、新たに黄助(Citroen DS3 Sport Chic Edition Jaune)を迎えることになりました。
306を手放すことは非常に辛かったのですが、最近の度重なるマイナートラブルに耐えきれずとうとう新車購入に至りました。
306はSasame3を投入した効果か最近は絶好調で、特に120km/hくらいでの高速巡航は官能的と言っても良いくらいでした。
ボディーサイズや使い勝手、大きめのエンジンが発生する太いトルク、良く効くブレーキ、重〜いステアリング、柔らかいスプリングに効きの良いダンパーなど、何を取っても自分にぴったり合った完璧な車です。
デザインが秀逸な事は言うに及びません。
個人的な感想になりますが、306は車に求められる様々な要求を高いレベルで満たした、現代の車の一つの到達点であると思います。
欠点と言えば、次の車選びが非常に難しい事くらいでしょうか。
私が新車に求める事は非常にシンプルで、「かっこ良く、乗り心地が良く、出来ればマイナーなコンパクトカー」です。
306に乗っている間、上記の点を満たし、本気で欲しいと思った車はPuegeot 1007とCitroen C3, Citroen DS3の3台だけでした。
1007に関しては 306がまだまだ元気だった上にあっという間に正規輸入しなくなってしまいました。
C3, DS3に関しては306がぐずりだしてから発表された事もあり、丁度よいタイミングでした。
当初ゼニスウィンドウを搭載した5ドアモデルのC3を検討していましたが、よりかっこ良く、よりマイナーなDS3に落ち着きました。
真剣に検討を始めた頃にちょうど25台限定車 Edition Jaune が出た事も一つの大きな要因です。
それに加え、6速マニュアルのツインスクロールターボという、ある意味中2病的な魅力的なスペックに背中を押されたのも事実です。
もちろんフランス車のスペシャリストである原工房で購入しました。
さて、このような状況ですので、走ったのは原工房から自宅までの5kmだけです。インプレッション等はガソリンが普通に買えるようになったら書きたいと思います。
今日は写真だけ。

ボディカラーはジョーヌベガス+ブランオパールで、Edition Jauneなのでシートやシフトノブ、ホイールセンターなども黄色になっていて、クロムパーツが沢山ついています。
306にクロムパーツなんて考えられませんでしたが、最近の車にはよく似合います。

DS3から採用になった新しいダブルシェブロン。
自分がシトロエン乗りになるとは全く想像していませんでした…

シフトノブはただのソリッドイエローではなく、外側に厚いアクリル層があり、実際に見ると透明感があります。
シートもイエローのアルカンタラで、リアシートももちろんイエローです。細かい点ですが、ドアトリムのステッチもしっかりイエローだったりします。
シフトノブにぶら下がっているひよこ2匹は306から引き継ぎです。

この写真では見えませんが、ステアリングは少し小さめで、下側が直線に切ってあるいわゆるD字型になっています。
メータ類はエンジンに火を入れると一旦振り切ってから所定の位置に戻るというちょっとしたギミックがあります。
メータのひさし部分は奥に穴が空いていて、外光がはいるようになっていますが、運転席からは全くその効果は分かりませんでした。
針はちょっと凝ったデザインになっています。シンプルで非常に見やすいメータです。

そしてボンネットを開けるとひときわ目立つのがSasame3です。
原さんにお願いして付けて頂きました。2つ付いています。
納車時からついているので効果の程は分かりませんが、確実に効果はあるとの事です。
付けていてマイナスになる事は考えられませんし、無機質なエンジンルームに赤が映えてカッコいいのです。
10年以上マニュアル車に乗っていなかった私がエンストもせずに家にたどり着けたのはひとえにSasame3の効果であると信じています。
Sasameさんの3馬力は本物です!
さて、私が気になった所をつらつらと書いてみましたが、次回は走行後のインプレを書く予定です。
また駐車場で写真撮影したので、私が気に入っている後ろからのショットなどが撮れなかったため、次回以降ゆっくり紹介したいと思います。
*一部修正しました。
誤:ツインターボ、正:ツインスクロールターボ
ご指摘ありがとうございました。
306を手放すことは非常に辛かったのですが、最近の度重なるマイナートラブルに耐えきれずとうとう新車購入に至りました。
306はSasame3を投入した効果か最近は絶好調で、特に120km/hくらいでの高速巡航は官能的と言っても良いくらいでした。
ボディーサイズや使い勝手、大きめのエンジンが発生する太いトルク、良く効くブレーキ、重〜いステアリング、柔らかいスプリングに効きの良いダンパーなど、何を取っても自分にぴったり合った完璧な車です。
デザインが秀逸な事は言うに及びません。
個人的な感想になりますが、306は車に求められる様々な要求を高いレベルで満たした、現代の車の一つの到達点であると思います。
欠点と言えば、次の車選びが非常に難しい事くらいでしょうか。
私が新車に求める事は非常にシンプルで、「かっこ良く、乗り心地が良く、出来ればマイナーなコンパクトカー」です。
306に乗っている間、上記の点を満たし、本気で欲しいと思った車はPuegeot 1007とCitroen C3, Citroen DS3の3台だけでした。
1007に関しては 306がまだまだ元気だった上にあっという間に正規輸入しなくなってしまいました。
C3, DS3に関しては306がぐずりだしてから発表された事もあり、丁度よいタイミングでした。
当初ゼニスウィンドウを搭載した5ドアモデルのC3を検討していましたが、よりかっこ良く、よりマイナーなDS3に落ち着きました。
真剣に検討を始めた頃にちょうど25台限定車 Edition Jaune が出た事も一つの大きな要因です。
それに加え、6速マニュアルのツインスクロールターボという、ある意味中2病的な魅力的なスペックに背中を押されたのも事実です。
もちろんフランス車のスペシャリストである原工房で購入しました。
さて、このような状況ですので、走ったのは原工房から自宅までの5kmだけです。インプレッション等はガソリンが普通に買えるようになったら書きたいと思います。
今日は写真だけ。

ボディカラーはジョーヌベガス+ブランオパールで、Edition Jauneなのでシートやシフトノブ、ホイールセンターなども黄色になっていて、クロムパーツが沢山ついています。
306にクロムパーツなんて考えられませんでしたが、最近の車にはよく似合います。

DS3から採用になった新しいダブルシェブロン。
自分がシトロエン乗りになるとは全く想像していませんでした…

シフトノブはただのソリッドイエローではなく、外側に厚いアクリル層があり、実際に見ると透明感があります。
シートもイエローのアルカンタラで、リアシートももちろんイエローです。細かい点ですが、ドアトリムのステッチもしっかりイエローだったりします。
シフトノブにぶら下がっているひよこ2匹は306から引き継ぎです。

この写真では見えませんが、ステアリングは少し小さめで、下側が直線に切ってあるいわゆるD字型になっています。
メータ類はエンジンに火を入れると一旦振り切ってから所定の位置に戻るというちょっとしたギミックがあります。
メータのひさし部分は奥に穴が空いていて、外光がはいるようになっていますが、運転席からは全くその効果は分かりませんでした。
針はちょっと凝ったデザインになっています。シンプルで非常に見やすいメータです。

そしてボンネットを開けるとひときわ目立つのがSasame3です。
原さんにお願いして付けて頂きました。2つ付いています。
納車時からついているので効果の程は分かりませんが、確実に効果はあるとの事です。
付けていてマイナスになる事は考えられませんし、無機質なエンジンルームに赤が映えてカッコいいのです。
10年以上マニュアル車に乗っていなかった私がエンストもせずに家にたどり着けたのはひとえにSasame3の効果であると信じています。
Sasameさんの3馬力は本物です!
さて、私が気になった所をつらつらと書いてみましたが、次回は走行後のインプレを書く予定です。
また駐車場で写真撮影したので、私が気に入っている後ろからのショットなどが撮れなかったため、次回以降ゆっくり紹介したいと思います。
*一部修正しました。
誤:ツインターボ、正:ツインスクロールターボ
ご指摘ありがとうございました。
仕事でドバイに来ています。
といってももう帰る直前ですが…(^^;;
1週間ドバイの高級ホテルに滞在していますが、ご多分にもれず完全にホームシックに陥っています。
早く家族に会いたいものです(T_T)
しかしつらい事ばかりではなく、世界中から集まった人達と交流するのは楽しいものです。
さすがアメリカの会社だけあって毎晩盛大なパーティーがあり、典型的な日本人の私としてはなかなか辛いものがあります。
シャイな私は隅っこに陣取って空気を決め込んでいます。
水曜日は何故か仕事が休みだったので、世界一高いビル・ブルジュカリファに行ってきました。
あいにく曇り模様だったので景色はイマイチでしたが、砂漠のど真ん中に建つ高層建築を堪能できました。
写真はブルジュカリファのふもとにある池に写るビル群です。
超近代的なビルが立ち並んでいて、あたかもSF映画のようです。

なかなか来ようとは思わない国ですが、想像していたよりもずっと印象深いです。
といってももう帰る直前ですが…(^^;;
1週間ドバイの高級ホテルに滞在していますが、ご多分にもれず完全にホームシックに陥っています。
早く家族に会いたいものです(T_T)
しかしつらい事ばかりではなく、世界中から集まった人達と交流するのは楽しいものです。
さすがアメリカの会社だけあって毎晩盛大なパーティーがあり、典型的な日本人の私としてはなかなか辛いものがあります。
シャイな私は隅っこに陣取って空気を決め込んでいます。
水曜日は何故か仕事が休みだったので、世界一高いビル・ブルジュカリファに行ってきました。
あいにく曇り模様だったので景色はイマイチでしたが、砂漠のど真ん中に建つ高層建築を堪能できました。
写真はブルジュカリファのふもとにある池に写るビル群です。
超近代的なビルが立ち並んでいて、あたかもSF映画のようです。

なかなか来ようとは思わない国ですが、想像していたよりもずっと印象深いです。
久しぶりに写真部で鎌倉に行ってきました。
鎌倉でお昼にした後、江の電で長谷まで行って、長谷寺→大仏様→「山道」→銭洗弁天→北鎌倉、というコースでハイキングを兼ねて撮影してきました。
(もちろん最後はいつものお店で呑みました。)
計275枚撮影しましたが、どれもこれも極々普通あるいはつまらない写真ばかり…
自分なりに満足出来るのは2、3枚でしょうか。
秋の寺社なんてとてもフォトジェニックだと思ったのだけれども、腕が全く付いていっていません。
精進あるのみです。
下の一枚は銭洗弁天の灯籠です。
このような枯れ葉ではなく、紅く染まったモミジの葉だったらいいのになぁ、と思いながら撮りました。

PENTAX K-7, SIGMA 30mm F1.4 EX DC
ISO 800, f/1.4, 1/320, 30mm (35mm equiv 45mm), Av, EV -0.7
軽いハイキングコースだと思っていたら思ったよりもずっと厳しく、内股がプルプルしていましたが、また別の季節に是非行ってみたい場所です。
---
追記
長谷寺で撮影した花です。
不思議な花だと思って調べてみたら「ホトトギス」という日本固有種だそうです。

PENTAX K-7, SIGMA 30mm F1.4 EX DC
ISO 100, f/2.0, 1/160, 30mm (35mm equiv 45mm), Av, EV -0.3, trimmed by iPhoto
こうしてアップで見るとかなりビビッドですが、少し離れてみると可憐で綺麗な花です。
気に入りました。
鎌倉でお昼にした後、江の電で長谷まで行って、長谷寺→大仏様→「山道」→銭洗弁天→北鎌倉、というコースでハイキングを兼ねて撮影してきました。
(もちろん最後はいつものお店で呑みました。)
計275枚撮影しましたが、どれもこれも極々普通あるいはつまらない写真ばかり…
自分なりに満足出来るのは2、3枚でしょうか。
秋の寺社なんてとてもフォトジェニックだと思ったのだけれども、腕が全く付いていっていません。
精進あるのみです。
下の一枚は銭洗弁天の灯籠です。
このような枯れ葉ではなく、紅く染まったモミジの葉だったらいいのになぁ、と思いながら撮りました。

PENTAX K-7, SIGMA 30mm F1.4 EX DC
ISO 800, f/1.4, 1/320, 30mm (35mm equiv 45mm), Av, EV -0.7
軽いハイキングコースだと思っていたら思ったよりもずっと厳しく、内股がプルプルしていましたが、また別の季節に是非行ってみたい場所です。
---
追記
長谷寺で撮影した花です。
不思議な花だと思って調べてみたら「ホトトギス」という日本固有種だそうです。

PENTAX K-7, SIGMA 30mm F1.4 EX DC
ISO 100, f/2.0, 1/160, 30mm (35mm equiv 45mm), Av, EV -0.3, trimmed by iPhoto
こうしてアップで見るとかなりビビッドですが、少し離れてみると可憐で綺麗な花です。
気に入りました。
近頃急に寒くなって、ようやくスキー気分が盛り上がってきたので、今年のスキーギアを新調しました。
昨年はLineの板を導入したのですがへし折ってしまったので、今年も板を新調しました。
今年の板は…

Atmic Blog 177cm (132mm/110mm/124mm)
という、極太の板にしてみました。
これさえあれば北海道でもブラッコムでもどこでも大丈夫なはずです。ギア的には。
後は腕と度胸ですが、何とかなると思いたいです。
BindingはLineからMarkerのGriffonを移植します。

板が太くなってくると、太いポールも欲しくなります。
そこでポールは

LineのPin Poleにしてみました。(111cm)
極太のポールに極細のグリップです。カッコいい!!
ちなみに細いグリップが功を奏してとても振りやすいです。意外。
そしてグローブは

SpiderのPipe Gloveです。
寒いとき用にはHestraの定番3-Fingerがあるので、暖かいとき用にこれにしてみました。
昨期使っていたArmadaのグローブと握り心地や柔らかさなどそっくりです。
ただ、Armadaのグローブはえらく臭くなってしまったので、臭くならないかとても心配です。
板を買ったお店の店長によると今年はどっかり降るだろうとの事。
なんでもカマキリの卵が例年よりずっと高い位置に産みつけてあるのだとか。
このような年は決まって沢山降るそうです。
数ヶ月の短いシーズンですが、皆さんよろしくお願いします!!
昨年はLineの板を導入したのですがへし折ってしまったので、今年も板を新調しました。
今年の板は…

Atmic Blog 177cm (132mm/110mm/124mm)
という、極太の板にしてみました。
これさえあれば北海道でもブラッコムでもどこでも大丈夫なはずです。ギア的には。
後は腕と度胸ですが、何とかなると思いたいです。
BindingはLineからMarkerのGriffonを移植します。

板が太くなってくると、太いポールも欲しくなります。
そこでポールは

LineのPin Poleにしてみました。(111cm)
極太のポールに極細のグリップです。カッコいい!!
ちなみに細いグリップが功を奏してとても振りやすいです。意外。
そしてグローブは

SpiderのPipe Gloveです。
寒いとき用にはHestraの定番3-Fingerがあるので、暖かいとき用にこれにしてみました。
昨期使っていたArmadaのグローブと握り心地や柔らかさなどそっくりです。
ただ、Armadaのグローブはえらく臭くなってしまったので、臭くならないかとても心配です。
板を買ったお店の店長によると今年はどっかり降るだろうとの事。
なんでもカマキリの卵が例年よりずっと高い位置に産みつけてあるのだとか。
このような年は決まって沢山降るそうです。
数ヶ月の短いシーズンですが、皆さんよろしくお願いします!!
何気なくAmazonをのぞいていたら、こんなCDが
Jamie Cullumの"Davil May Care"です。
新曲が入っている訳ではありませんが、これまでの発表曲の中からJazz色の強いものがセレクトされています。
最近のJamieはJazzを基本としながらも、色々なジャンルを貪欲に取り入れてボーダーレスな音楽でしたが、こういうアルバムを聴いているとやはりルーツはJazzである事を強く感じます。
若くて勢いがあるけれども、しっとりとしたピアノやバラードなどひじょ〜〜に渋い所もあり、Jamieの多彩さが良く伝わってくる素晴らしい選曲だと思います。
普段Jazzを聞かない人にも自信を持ってお勧め出来る内容です。

ちなみに下は最新アルバムの"Pursuit"。
iTunesで買っただけで、アルバムを持っていなかったのでこの機会に一緒に買いました。
ライブ映像とインタビューが収録されたDVD付きです。
Jamieのライブはとんでもなく素晴らしいので、買うなら絶対DVD付きです!
Jamie Cullumの"Davil May Care"です。
新曲が入っている訳ではありませんが、これまでの発表曲の中からJazz色の強いものがセレクトされています。
最近のJamieはJazzを基本としながらも、色々なジャンルを貪欲に取り入れてボーダーレスな音楽でしたが、こういうアルバムを聴いているとやはりルーツはJazzである事を強く感じます。
若くて勢いがあるけれども、しっとりとしたピアノやバラードなどひじょ〜〜に渋い所もあり、Jamieの多彩さが良く伝わってくる素晴らしい選曲だと思います。
普段Jazzを聞かない人にも自信を持ってお勧め出来る内容です。

ちなみに下は最新アルバムの"Pursuit"。
iTunesで買っただけで、アルバムを持っていなかったのでこの機会に一緒に買いました。
ライブ映像とインタビューが収録されたDVD付きです。
Jamieのライブはとんでもなく素晴らしいので、買うなら絶対DVD付きです!
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