真面目に取り組んでみようと思いっている。


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神戸4

神戸旅行の一日目はレンタカーで有馬温泉に行った。
日本最古の温泉の一つといわれているそうだ。
駐車場に車を停め街を散歩する。
坂が多くなかには斜度45度というすごい坂もあったりした。
街はそれほど大きくなくぶらりと散歩するにはちょうどよい。
古風な店が両わきに並ぶ小道もあり日本人魂を適度に刺激される。
温泉は市営の「金の湯」に入った。
タオルが茶色に染まるほどの見事な金色(茶色)の湯。
体も温まり見た目もよくなかなか楽しい温泉だった。
神戸市街からも近くお勧めの温泉としたい。

残念な点が一つある。
金の湯向かいの「BARニュールンベルグ」。
散歩の途中と金の湯上がりに二度利用した。
店の雰囲気は正統ヨーロッパ調のオープンバーでとても雰囲気が良い。
ビールも有馬温泉が発祥の地といわれるサイダーも美味かった。
しかし店員は観光地の店としては最悪と言わざるを得ない。
こちらが注文しようと思ってカウンター行くと気づいているのに店員同士で喋っている。
お勧めの温泉を訪ねると観光館内所で聞けと面倒くさそうに答える。
そういう人なのかと思ったら地元らしき人と楽しく歓談している。
飲み終えたビンをカウンターに返しに行きごちそうさまと伝えると、「ビンはそこら辺に置いといて」とだけ言い放ちありがとうの一言はなし。
地元常連客の店に入り込んでしまったのならそれでもいい。
しかし観光案内雑誌に紹介され、人通りのある道にあり扉も無い入りやすい店だ。
いろいろな観光地でバーやカフェに入ったがあのような態度の店員に出会ったことは皆無だ。
あの店員だけかもしれないが猛省を期待したい。
ヨーロッパのカフェから学ぶのは店構えだけではない。

写真はその店の店頭に並ぶサイダーの瓶。
a0037073_1047422.jpg


有馬温泉公式ホームページ中の「有馬温泉を訪れた有名人」も面白い。
第34代天皇や小野小町、豊臣秀吉と同列に藤岡琢也が挙げられている。
by 306stylepremium | 2004-09-15 10:46 | | Comments(0)