真面目に取り組んでみようと思いっている。


by 306stylepremium
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

2005夏旅行・3日目

まだ書き終わりません。
旅の記憶が薄れる前に頑張って書きます。
---
a0037073_1102972.jpgこの日の朝食の梅干しも塩辛かった・・・
やはり県民性か。
さて、この旅のメインイベント・こけし作りに向けて遠刈田温泉に向かう。
道中名水がわき出ているところがあったりして気分は爽快。
のはずだったのだが、どんどん霧が出てきて雨もひどくなってきた。
最悪時には視界は50メートル以下。
運転も大変だった。
雨の予報は午後〜夕方からだったのに・・・
(写真:名水前での一枚。まだ紫陽花が咲いていました。)


a0037073_1104177.jpg雨も一段落してきたところでみやぎ蔵王こけし館に到着。
まずはこけし博物館で大量のこけしを見学。
こけしだらけでもう大変。
こけしでお腹一杯。
気を取り直してこけしの絵付け体験へ。
この道何十年(私の想像)のおじさんに教えてもらいつつ絵付けを始める。
30分ほどで終了。
出来栄えは・・・
アマグリこけしがおじさんに「斬新だ・・・」と言われていたのが印象的。
頭の模様が逆だったり、サインの日付が平成15年だったりと、アマグリの天才ぶりを堪能した。
(写真:左が吉国作。右がアマグリ作。)


a0037073_1105513.jpgその後は日本三景・松島へ。
まずは腹ごしらえ。
目に留まったお寿司屋さんへ入る。
ここで頼んだ「桶ちらし」が凄かった。
豪快さと言い、もちろん味と言い、お勧めの逸品。
ただ、桜デンブの量が半端ではなく唾液を全部もっていかれてしまって喉が渇いて仕方がなかった。
残せばいいのだが、「出されたものは残さず食べる主義」の人間としては食べざるを得ない。
次回行くことがあれば少なめにしてもらおう。
きっと忘れるけど。
(写真:松島の観光船から撮った島。カモメがいっぱいだった。桶ちらしの写真はアマグリのブロク参照。)


a0037073_111824.jpg松島観光の後は本日の宿である峠の宿・追分温泉へ。
人里離れた場所にあるひっそりとした宿。
携帯(au)はもちろん圏外。
静かで良い所だ。
値段設定が面白く、部屋のグレードは均一で食事の内容で5700円〜9700円まである。
我々はもちろん9700円のコース。
期待通り雲丹が出てきた!!
生まれって初めて食べる殻入りの雲丹。
身がしっかりしていて口に入れただけでは溶けていかない。
舌と上あごでぎゅっとつぶすと雲丹の旨味と甘みがジュワーっと。
もう一つ生まれて初めての食材が。
三陸名産のホヤ。
軽く蒸してわさび醤油も美味かったが、気に入ったのは酢の物。
もっと癖のある味を想像していたが全く癖はなし。
「高級な」貝の味がした。(貝ではない。一応。)
その他刺身もうまいし、一緒に飲んだ酒もうまい。
天婦羅もあるし、ホタテの焼き物もシジミの煮物もみな旨かった。
東北旅行最後の夜を飾るにふさわしい飲み会だった。
Commented by amaguri-306 at 2005-09-06 08:33
ども、天才です。
雲丹、旨かったね〜!
Commented by えんじ海栗雲丹海胆~ at 2005-09-06 11:57 x
右のこけしがアマグリ先生の作でしたとは!
Commented by 306stylepremium at 2005-09-06 22:26
雲丹旨かった。
少し分けてあげたのを忘れないように(笑
Commented by 306stylepremium at 2005-09-06 22:27
>>えんじさん
私は先生の教えを‘比較的’忠実に守ったのですが、
アマグリは完全無視でした。
その違いが大きく出ました(笑
by 306stylepremium | 2005-09-06 01:16 | | Comments(4)