真面目に取り組んでみようと思いっている。


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カテゴリ:人物観察( 8 )

腕立て伏せ

昨日仕事帰りの浜松町駅での出来事。
南口改札を出てまっすぐ行くと大きな案内地図がある。
その下で、鞄とスーツの上着を傍らに置き一生懸命腕立て伏せをしている男性がいた。
かなり本気で、しかもかなり辛そう。

やっぱり罰ゲームだろうか。
by 306stylepremium | 2008-02-22 09:11 | 人物観察 | Comments(0)

チャリンコ+ブリーフ

職場(港区白金)は流行に敏感な土地で、車でも犬でも何でも新しいもの、珍しいものを見ることができる。
自転車もその一つで、最近ではピストレーサーをよく見かける。
ピストレーサーとは競輪用の自転車を思い浮かべてもらえば分かりやすいのだが、要は固定ギアでブレーキの無い競技用の自転車。
非常にシンプルだけれどもそれゆえ軽く、故障が少ないのでよくメッセンジャーが乗っている。

a0037073_14472791.gifさて、先日大学前のコンビニでお昼を買った帰り、珍妙なスタイルでピストレーサーに乗っている人を見かけた。
上はいわゆる自転車用のジャージ。
この手の自転車に乗るならごく当たり前の服装だ。



a0037073_14485520.jpgしかし、下がいけない。
白のブリーフ。
もしくはブリーフに限りなく近い素材でできた真っ白の水着。
思わずシゲシゲと見てしまった。
年のころは40歳くらい。
中肉中背のごく普通の男性(除・下半身)。


流行なのだろうか。
by 306stylepremium | 2007-08-07 14:51 | 人物観察 | Comments(0)

計算式

先日スキーの小物を物色に神田までアマグリと出かけた。
総武線に乗っているとお茶の水の一つ手前の駅、秋葉原で一人の男性が私達の隣に座った。
彼は鞄からおもむろに「メモ帳」と書いてあるメモ帳を取り出し、何やら書き込みはじめた。
ちらりと覗き込んでみると汚い個性的な字で計算式のようなものを書いている。
数字ではなく、漢字か何か。
しかし、あまりに個性的で判読はできなかった。
こんな感じ。

   *#@!
 +)=$%&

まあ、いろんな人がいるので特に気にしてはいなかったのだが、答えが気になったので電車を降りる際にもう一度ちらりと見てみた。
今度は読めた。カタカナだった。
彼の答えは・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・


   *#@!
 +)=$%&
 −−−−−−−
   ツンデレ

!!!!!!!!
何と何を足したらツンデレになるのだろうか・・・
by 306stylepremium | 2007-01-11 18:02 | 人物観察 | Comments(3)

警備員@白金

今朝バスに乗っていると、白金付近でビルの建設工事をしていた。
重機が少し歩道にはみ出しているので、警備員が車や人の交通整理をしていた。
だがその警備員、なんだか凄く偉そう。
イスに座ってそっくり返っている。
バスが近づいたので良く見てみたら、ヨボヨボのおじいちゃんがどっかからパイプイスを調達してきてそこに浅く腰をかけて交通整理していた。
しかもゼイゼイしながら、宙の一点を見つめて赤い棒をただ振り回しているだけ。
歩行者も車も全く見ていない。

制服とヘルメットはかぶっていたから、にせ者ではなさそう。
誰だよ雇ったの。
by 306stylepremium | 2006-05-09 09:49 | 人物観察 | Comments(0)

秘義・かかと落とし

a0037073_1162523.jpg秋葉原で電車を降りて歩いていると、前のおじさんの靴から何かが落ちた。
拾ってあげようと思い立ち止まってよく見ると、靴のかかと部分が落ちていた。
おじさんは気付かずにすたすた歩いている。
面倒くさいのでそのまま放置してきた。

普通気付くだろ。
かかと無くしたら。
by 306stylepremium | 2006-04-27 10:54 | 人物観察 | Comments(6)

携帯の見方

今朝通勤で電車に乗りながら読書していた。
座席の前で立っていたのだが、目の前で座っているお姉さんの頭が大きく動くのに気付いた。
気になってしまったので、読書を続けるふりをしながらじっくり観察してみた

お姉さんは時に大きく、時に小さくうなずきながら、そして時には軽く顔を横に振り、時に悲しい顔、時に晴れやかな笑顔で携帯を覗いていた。
何を見ているのかは全く想像できないのだが、非常に表情が豊かな方で見ていて全く飽きることが無かった。
劇団員の表情の練習を見ているような錯覚さえ感じた。
携帯を仕舞って降車して行く姿は至極普通のOLさん。
いつもあんなに楽しそうに悲しそうに携帯を見ているのだろうか。
by 306stylepremium | 2006-04-20 11:23 | 人物観察 | Comments(2)

メッセンジャー

JR田町駅を経由して通勤している。
いわゆるビジネス街なので、バイク便がビュンビュン行き交っている。。
最近では高そうなロードレーサーやシクロクロス用の自転車に乗っているメッセンジャーもよく見かける。
職場近辺だと、黄色いバッグを背負った「ソクハイ」が多い。
レーサーパンツなど履いている人も多く、服装もキメキメだ。

先日田町駅からバスに乗って職場に向かっていると、やはり自転車に乗った「ソクハイ」さんがいた。
でも何かおかしい。
バスで追い越した時によく見てみた。

ママチャリだった。

御丁寧に前カゴも付いていた。
乗っている人は中年過ぎのおじさんである。
服装は休日のお父さんが履いていそうな膝丈の半ズボンに、これまた一昔前のお父さんが履いていそうなスケスケの黒い靴下(ふくらはぎの下まで有る長さ)のマッチング。
びくりした。
本当にびくりした。
どのような経緯でメッセンジャーに採用されたのだろうか。
不思議だ。

---
脚色無しの本当の話です。
by 306stylepremium | 2005-09-09 18:51 | 人物観察 | Comments(2)

新小岩駅

a0037073_15222222.jpgJR新橋駅で総武線快速に乗り、自宅最寄り駅の新小岩駅に向かった。
窓の近くに立っていたので外の景色が良く見えた。
新小岩駅が近づき電車の速度が落ちて止まる直前、一人の男性が電車を待っているのが目に入った。
チェックのシャツを着てリュックを背負い、スナック菓子が一杯入ったコンビニ袋を肘に下げている。
手にはジャガリコと思しきスナック菓子を持っている。
電車が止まりドアが開き乗客が降りはじめても彼はジャガリコを見つめ微動だにしない。
新小岩はなかなか降りる人の多い駅でその日も例外ではなかった。
次から次へと吐き出される乗客の波に彼は飲まれていた。
私は最後に降りたのだが、私のすぐ前の乗客が彼のジャガリコを持つ手に当たってしまった。
ジャガリコは彼の手から離れホームに落ちた。
そしてホームと電車のすき間へと滑り落ちていった。
驚き・悲しみ・怒りなどいろいろな感情がないまぜになり彼の顔に表れていた。
帰宅の間に食べる、とっておきのジャガリコを落としてしまった彼には申し訳ないが、いいものを見た。
何とも言えないいい表情だった。

と言う事をここに記さねばと思いつつホームの階段を下りていると、何やらおっさんが階段に寝ているのが目に入った。
傍らには駅員さんとその人の連れと思しきサラリーマン。
よく見るとただ寝ているだけではなく、後頭部がかち割れているようだ。
駅員さんが用意しただろう白いシーツを枕にして横になっていたのだが、そのシーツが紅に染まっていた。
顔は青というか白というか茶というか、これまた何とも言えない色をしている。
ジャガリコの彼と同じく微動だにしない。
いや、出来ないでいる。
さすがにいい色だとは思わなかったが、すごいものを見た。
by 306stylepremium | 2005-07-13 15:22 | 人物観察 | Comments(7)