真面目に取り組んでみようと思いっている。


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カテゴリ:食事・酒( 49 )

牡蛎

a0037073_1242739.jpg先日注文した牡蛎が届き早速食した。
殻付きなので当然殻を開かないといけないのだがこれが大変だった。
まずナイフが入るように殻をペンチで少し砕き殻剥きナイフを差し込み貝柱を切る。
文章にしてしまうと簡単なのだが慣れない仕事の為苦労した。
20個目を開けるころにはずいぶん早く開けられるようになったが握力が残っていなかった。
2週間後に40個の殻付き牡蛎が届く。
40個開けるまで体力がもつか心配だ。
ちなみに殻を支える左手には軍手をして作業した。
右手はナイフを扱うだけなので素手だったのだが作業を終えてみると無数の小さな切り傷が出来ていた。
ざっと見ても40ヶ所位切れている。
爪もキズだらけだ。
痛くはないのだがとても痒い。

写真は購入した三陸一番屋さんから拝借。
この写真通りの素晴らしい牡蛎が20個届いた。
by 306stylepremium | 2004-10-15 12:32 | 食事・酒 | Comments(0)

ビーギョ

a0037073_9184862.jpg先週末ビーギョの予定だったが焼肉に流れてしまったため昨日念願のビーギョを敢行した。
今回の餃子は皮から作った。
強力粉と薄力粉を適当に混ぜ熱湯を適当に加えてこねる。
蕎麦打ちなどとは比較にならないくらい適当に作れるので楽で良い。
生地をまとめて冷蔵庫でしばらく寝かせてから延ばす。
麺棒で延ばすのだがあいにく蕎麦打ち用のものしかない。
短くて丸い物を探して台所を見渡すと缶詰めが合った。
若干太すぎる感があるが意外と使いやすくきれいに皮を延ばすことが出来た。
皮延ばしは私の担当で包むのはアマグリの担当。
ちなみにアマグリの隠れた特技が餃子包み。
尋常ではない量の餡を包むことが出来る。
焼き餃子を25個と水餃子を10個作った。
早速ホットプレートで焼きビールで乾杯。
皮の表面はパリパリ中はモチモチ。
いわゆるパリモチである。
とても美味しい。
a0037073_9192980.jpg今回の反省点は水餃子の皮。
少し厚くつくり過ぎてしまった。
ゆで上がった水餃子はほとんどお饅頭だった。
次回は中身が透けるくらい薄く作ってみようと思う。
by 306stylepremium | 2004-09-24 09:17 | 食事・酒 | Comments(0)

包丁

a0037073_2254794.jpg包丁には吉田金属Global PROの牛刀(20cm)をメインで使っている。
合羽橋の包丁屋さんでデザインに惚れて買ったのだが使い心地も良い。
刃と一体になったグリップは一見滑りそうだが脂の多い食品を切る時でも滑る事は無い。
好みの分かれるところだが持った時のバランスも良く非常に使いやすい。
料理も好きなのだが一番好きなのはこの包丁で何かを切っている時かも知れない。
特に千切りや薄くスライスするのが堪らない。
タマネギなどは無くなるまで切っていたいしキャベツも然り。
先日紫蘇の葉を千切りにする機会があった。
少ない場合くるりと丸めて切るのが常道だと思うがこの日は量が多かったのでまな板の上に重ねてそのまま切ってみた。
包丁を研いだ直後という事もあり見事に切れた。
写真はその時の紫蘇。

a0037073_2255955.jpg包丁も好きだが包丁をギラギラに研ぐのはもっと好きかも知れない。
プロの方にはヘタレと言われてしまいそうだがLanskyのナイフ用の洋砥石を使っている。
刃物研ぎで一番大切なのは刃と砥石の角度を一定に保つ事だが、これを使うとだれでも簡単に一定の角度で研ぐ事が出来る。
研ぎ終えた後切れ具合を確かめるために新聞紙を切る。
この時にズバッと切れるととても気持ち良い。
切れない包丁があったら我が家に持ってきて欲しい。
研がせて下さい。
by 306stylepremium | 2004-09-18 22:01 | 食事・酒 | Comments(0)

シソの葉

嫌いなものがほとんどない。
しいて挙げろと言われてもすぐには思いつかないし実際何でも良く食べる。
しかし今日食べられないものに出会ってしまった。
どこで手に入れたのか忘れたがしばらく前から置いてあった韓国産の缶詰め。
ほとんどハングル表記で何が書いてあるのか分からないが一ヶ所だけアルファベットで"DONGWON PERILLA LEAVES"とある。
a0037073_0334719.jpg

どうやらシソの葉を鷹の爪と胡麻油となんかで漬けたもののようだ。
なかなか美味しそうだ。
早速これをビールのつまみにしようと開けてみた。
見た目は悪くない。
色もまあ缶詰めにすればこんなものだろう。
香りは、、、シソっぽいような薬っぽいような。
シソは薬でもあるし(生薬名:蘇葉)致し方が無いところ。
取り合えず一枚取り口に放り込む。
目の覚めるような強烈な薬品臭。
そしてその香りをぎゅっと固めて液体にしたような得も言われぬ味。
噛めなかった。飲めなかった。
涙目になりながら必死に飲み込んだ。
いくらビールを飲んでも口の中に味が残っている。
当ても無く彷徨っていると、薬臭いとアマグリに言われる。
辛かった。
そして残りを全て捨てた。
保存状態が悪かったのだろうか。
食べ方が間違っていたのだろうか。
味覚の問題だろうか。
非常に疑問が残る食べ物だった。
by 306stylepremium | 2004-09-14 00:32 | 食事・酒 | Comments(4)

牡蠣

牡蠣が好きだ。
毎年寒い季節になると毎日のように食卓に牡蠣が上る。
先日行った居酒屋で岩ガキ一個900円という代物が合った。
あまりにも高いためその時は注文しなかった。
先日ふと検索してみると意外と安く手に入る事が分かり注文した。
特大岩ガキ10個送料込み5000円。
昨日の朝、モノが届いた。
早速発泡スチロールを開けると、文字通り特大の岩ガキが鎮座していた。
ワイン(シャブリ・プルミエクリュ・2002)をキンキンに冷やし、
ポン酢、レモン、ライム、モミジおろし、ウスターソース、タバスコなどを用意して岩ガキを食した。
岩ガキは想像を絶する大きさで、一口で食べると口の中が牡蠣で埋まってしまうくらいの大きさだ。
私にはモミジおろし、ライム、醤油の組み合わせが一番だった。
しばしば海のミルクと形容される牡蠣だが、初めてその言葉の意味を知った。
1個500円の牡蠣。私は安いと思った。
a0037073_1024444.jpg

by 306stylepremium | 2004-08-22 10:23 | 食事・酒 | Comments(3)

焼肉

焼肉が好きだ。
いや、愛していると言ったほうが正確かもしれない。
最寄り駅・新小岩に慶州苑という焼肉屋さんがある。
ここの焼肉を愛しているのだ。
2週間ほどここの焼肉を食べないと、心の底から焼肉を食べたいという渇望が沸き上がってくる
毎週行ってもいいのだが金銭的な都合もあり、月2くらいで押さえるようにしている。
そう言えば今年の2月には奇跡の肉の日があった。
4年に一度だけ2月に29日があるのだ。
この日はプジョー仲間のひさんとスキーに行っていたのだが、帰りにひさんも巻き込んで慶州苑に駆け込んだ。
今年もそろそろ焼肉の日がやって来る。
8月29日はハワイから帰国する日だ。
長旅の疲れを癒すためにも、精神的な充足感を味わうためにも、この日の焼き肉屋参拝は欠かせない。
焼肉が好きだ。
by 306stylepremium | 2004-08-19 13:48 | 食事・酒 | Comments(0)

バー美代子

先日、友人夫妻の経営する「バー美代子」にお邪魔した。
本格焼酎とそれに合うおつまみをメインとした現代風のバーだ。
オリンピック開催時期ということもあって三菱製のモニターが設置されており、スポーツバーと言っても良い雰囲気だ。

まずはビールで乾杯。赤城山水系のモルツ。
そして一番搾りへ移り、その後お楽しみの焼酎へ。
焼酎は全国でも珍しいセルフサービスだ。
酒蔵から自分好みの焼酎を見つけ、自分で注ぐというスタイル。
非常に幅広い焼酎リストから選ぶのは大変だったが、5,6種類は飲んだろうか。
最近焼酎を飲む機会があまりなかったので大いに楽しめた。
この日は焼酎ばかりでなく、モエのネクターインペリアルや1999年のバローロなど素晴らしいワインも頂いた。
傍らのモニターで谷亮子ことTAWARAと野村が金メダルを取る瞬間も観戦することが出来た。
ここまで楽しい思いをするとなかなか他のバーには浮気できないだろう。
心の底から楽しかった。

このバーは毎日開いているわけではないのが残念だ。
常設になることを強く願う。
by 306stylepremium | 2004-08-16 11:44 | 食事・酒 | Comments(2)

続・生ビールサーバー

生ビールサーバーが直った。

ハリガネハンガーの針金では太過ぎたため、急遽1.6ミリメートル径のビニールコーティング針金を仕入れた。
これを四本束ねて渾身の力で押し込んだところ、スポンジが動くのが感じられた。
四本ではきつくなったため、二本に減らし更に押し込んだ。
二本でもきつくなり、一本の針金を押し進めた。
ペンチを握る手にはうっすらと血が滲んでいた。
生ビールが飲みたい。その気持ちは痛みを越えていた。
次の瞬間ふと手にかかる負荷が軽くなるのを感じた。
針金が奥へ奥へと入っていく。同時にサーバー出口からは洗浄用の水が滴り始めた。
そして、ゆっくりゆっくりと針金を引き抜いた。
ずずずという音がしたかと思うと次の瞬間大量の水が噴出した。
思わず出口を覗き込んだ。
詰まりの原因だったスポンジが顔面を直撃し、更に勢いを増した水の洗礼を浴びる。
ガラスドア越しに妻が狂喜乱舞している姿が確認できた。
早速モルツの10リットル樽を開封しサーバーに装着。ジョッキにビールを注ぎ入れる。
最高の一杯。最高の一杯だった。
生涯忘れられない思い出のビールになるだろう。
2004年8月14日、午前8時の出来事である。
by 306stylepremium | 2004-08-14 09:08 | 食事・酒 | Comments(3)

生ビールサーバー

我が家には業務用の生ビールサーバーが設置してある。
夏季はもちろんのこと、一年を通して大活躍だ。
しかし、先日その大事なサーバーを壊してしまった。
おいしいビールを飲むためにはサーバーをキレイにしておく必要がある。
ビールが通る配管に小さなスポンジを入れて洗浄するのだが、
よりキレイにしようと普段の3倍ほどのスポンジを入れたのが間違いだった。
出口近くで配管が若干細くなるのだが、そこで詰まってしまった。
炭酸ガスの圧力を最大にしても、反対側から針金で押し込んでもびくともしない。
スポンジなのだが、ガスも漏れないくらい固くパックされてしまっている。
どうにもならない、もどかしさだけが募る。
そして、サーバーの傍らには封を切られていない10リットルのモルツ樽が
静かにたたずんでいる。
by 306stylepremium | 2004-08-13 11:46 | 食事・酒 | Comments(1)