真面目に取り組んでみようと思いっている。


by 306stylepremium
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カテゴリ:旅( 53 )

バカンス

さて、明日からプーケット&バンコク。
何もしない贅沢な時間をたっぷり作ろうと思う。
でも、スパやエレファントトレッキングやクルージングやらやりたい事は目白押し。
美味しい物もいっぱい食べたいし、たくさん呑みたい。

結構忙しくなりそうな予感。

#あお君は相思相愛のおばあちゃんに預けて行きます。
by 306stylepremium | 2006-08-20 00:14 | | Comments(0)
これから2泊3日で群馬の無印良品嬬恋キャンプ場へ。
意外にも初めての夫婦二人だけのキャンプ。
あおのいないキャンプはどんな感じだろう。
by 306stylepremium | 2006-05-05 04:43 | | Comments(4)

キャンプ@志駒

土日であおを連れてキャンプに行って来た。
場所は千葉県富津市の志駒オートキャンプ場。
とてもきれいな上に管理人さんがいい人なのでお気に入りのキャンプ場だ。
自宅からは高速利用で1時間半弱。
あおを連れているので、近くて嬉しい。
a0037073_847364.jpg

あおは久しぶりの車でのお出かけなので前夜から大興奮。
高速に乗れば多少落ち着くのだが、しばらくはこんな感じ。
真っ赤になって茹だってしまったので、おしぼりで冷やす。
アマグリも大変。
a0037073_8463312.jpg

10キロほどの渋滞を乗り越えて1時頃に到着。
かなり広い敷地に利用客は3組ほど。
階段状にサイトが広がるのだが、前回とは逆で下の方のサイトにしてみた。
早速設営なのだが、何故か毎回あおが手伝いしたがって大暴れなので、アマグリとあおは散歩。
30分ほどで設営を終えてサイトを眺めてみたのが上の写真。
ロクちゃんの勇姿が神々しい程かっこ良かった。

缶詰めなどの簡単なつまみで飲み会開始。
程よく酒が回ったところで三人で昼寝。
起きたらもう夕飯の支度をする時間。
夕飯は七輪で焼肉だ。
肉はアマグリが錦糸町で上等の肉を仕入れてきていた。
空気の旨いアウトドアでの焼肉は最高。
焚き火をして就寝。

翌日は雨模様なのでそさくさと撤収。
渋滞もなく1時間程で帰宅。
私はロクちゃんのルーフボックスを半年ぶりに外して洗車。
アマグリはあおのシャンプー。

一泊二日のキャンプは設営&撤収の手間が大変だけど、手軽なのも事実。
あおの満足げな顔を見るとまた連れていってあげたいと思う。
by 306stylepremium | 2006-04-24 08:47 | | Comments(2)

神戸

a0037073_2293531.gif明日の午後から神戸に行ってきます。
目的は焼肉の罠・てつやさんの結婚式。
式は土曜日なのですが、前日入りして焼肉を食べて気力を養った後に出席です。
式の後はもちろん焼肉。
翌日は明石の酒蔵で新酒の会に参加予定です。
最近大酒を飲んでいないので、旅先でぶっつぶれないかどうか不安です。

因に金曜日は6時30分にポッサムチプさん。
土曜日は7時にくにきやさんに予約を取ってもらいました。
#まりさんありがとうございます!
ポッサムさんでは火山を初体験したいと思っています。
くにきやさんでは、やっぱり生もの&巻き巻きかな。

たっぷり食べてたっぷり飲んでこようと思います!
by 306stylepremium | 2006-02-09 22:09 | | Comments(1)

2005夏旅行・4日目

a0037073_2215438.jpgこの日の朝食に出てきた梅干しもかなり塩辛かった・・・
ちなみに夕飯のグレードと朝食のグレードも比例しているらしい。
朝食は宿泊者全員が狭めの板の間に押し込まれて食べるのだが、周りの人達と全く違う食材がお膳に乗っていて面白かった。
我々には秋刀魚の焼き物や温泉卵、香の物も豪華で小鉢もたくさんだったのに比べ、隣の人は納豆とはんぺん、沢庵が少々と見るからに値段が違っていて面白かった。
(写真:追分温泉の玄関。奥にトヨタスポーツ800、手前に車名不明の旧車がありました。オーナーは相当の車好きと思われます。)


a0037073_2225270.jpg朝食後早めに米沢に向けて出発。
予報よりも早く台風が来てしまったため途中暴風雨の中を走っていった。
東北道で「通行止め・次で降りろ」の指示があったにも関わらず、無視して高速を走ったため予定通りに米沢市に着いた。
目指すは米沢牛の老舗「登起波(ときわ)」。
ただ有名なだけではなく、色々下調べをした中で一番評判が良かった店だ。
一階が精肉店で、二階がレストラン。
もちろん一階に入ってしまい狼狽えたのは秘密。
レストランはテーブルが6席位と座敷が2席くらい。
想像していたよりも小さく、そして近代的。
雰囲気は高級な安楽亭と言った感じ。
すき焼きやしゃぶしゃぶ、ステーキ、焼肉と色々選べるのだが、ここは味の判断がつきやすい焼肉にした。
もちろん「米沢牛」の牛刺も注文。
程なくして牛刺が到着。
見事な霜降り。
口に入れると意外なことにそれほどとろけない。
ただ柔らかいだけではなく、しっかりと歯ごたえがある。
味は言うまでもなく最上。

a0037073_2234856.jpgうまうまと貪っていると米沢牛登場。
カルビとロースどちらも見事な霜降り。
味付けは全くしてない。
塩・胡椒やたれ、大根おろしなど自分好みに仕上げて食すスタイル。
まずはそのまま焼いてみた。
かなりの霜降りだったので炎が上がるかと思ったら上がらない。
サシがきれいに細かく入っているので溶けた脂が下に落ちずに、肉に吸い込まれていく。
表3割、裏3割くらいのレア気味で食べてみた。
味付けは無し。
これが旨い!!旨い旨い旨い旨い旨い!!!
カルビもロースも旨い!
口中に広がる肉の旨味と香りが凄い。
色々味を変えて楽しんだのだが、気に入ったのが大根おろし&醤油。
普段はあまりチョイスしない組み合わせなのだが、肉の旨味・風味がが強いので大根おろしと組み合わせても全く負けない。
一人5〜6千円のコースだったのだが、質・量ともに最高だった。
地元で焼肉を食べても飲み物を入れるとこのくらいの値段になってしまうので、結構お得。
忘れられない焼肉になった。
(写真上:牛刺し。米沢牛です。)
(写真下:炭火で焼かれる米沢牛カルビ。神々しい。)


a0037073_225218.jpg帰り道は東北自動車道を淡々と南下。
台風も意外と早く通り過ぎたようで、ほとんどはドライ路面だった。
スピード違反で覆面に捕まったのは早く忘れたい辛く悲しい想い出。
(写真:東北道での一枚。台風の雲の向こうに青空が!)

---
久しぶりに車で国内を廻ったが、日本は面白い。
自由が利くし、何と言っても日本には旨いものがたくさん。
もちろん外国にも旨いものはたくさんあるのだが、やっぱり日本の食べ物が一番。
旨いものをたくさん食べて、旨い酒をたくさん呑んだ。
いい景色もたくさん見たし、いい温泉にもたくさんつかった。
本当にいい旅行だった。
by 306stylepremium | 2005-09-06 22:10 | | Comments(4)

2005夏旅行・3日目

まだ書き終わりません。
旅の記憶が薄れる前に頑張って書きます。
---
a0037073_1102972.jpgこの日の朝食の梅干しも塩辛かった・・・
やはり県民性か。
さて、この旅のメインイベント・こけし作りに向けて遠刈田温泉に向かう。
道中名水がわき出ているところがあったりして気分は爽快。
のはずだったのだが、どんどん霧が出てきて雨もひどくなってきた。
最悪時には視界は50メートル以下。
運転も大変だった。
雨の予報は午後〜夕方からだったのに・・・
(写真:名水前での一枚。まだ紫陽花が咲いていました。)


a0037073_1104177.jpg雨も一段落してきたところでみやぎ蔵王こけし館に到着。
まずはこけし博物館で大量のこけしを見学。
こけしだらけでもう大変。
こけしでお腹一杯。
気を取り直してこけしの絵付け体験へ。
この道何十年(私の想像)のおじさんに教えてもらいつつ絵付けを始める。
30分ほどで終了。
出来栄えは・・・
アマグリこけしがおじさんに「斬新だ・・・」と言われていたのが印象的。
頭の模様が逆だったり、サインの日付が平成15年だったりと、アマグリの天才ぶりを堪能した。
(写真:左が吉国作。右がアマグリ作。)


a0037073_1105513.jpgその後は日本三景・松島へ。
まずは腹ごしらえ。
目に留まったお寿司屋さんへ入る。
ここで頼んだ「桶ちらし」が凄かった。
豪快さと言い、もちろん味と言い、お勧めの逸品。
ただ、桜デンブの量が半端ではなく唾液を全部もっていかれてしまって喉が渇いて仕方がなかった。
残せばいいのだが、「出されたものは残さず食べる主義」の人間としては食べざるを得ない。
次回行くことがあれば少なめにしてもらおう。
きっと忘れるけど。
(写真:松島の観光船から撮った島。カモメがいっぱいだった。桶ちらしの写真はアマグリのブロク参照。)


a0037073_111824.jpg松島観光の後は本日の宿である峠の宿・追分温泉へ。
人里離れた場所にあるひっそりとした宿。
携帯(au)はもちろん圏外。
静かで良い所だ。
値段設定が面白く、部屋のグレードは均一で食事の内容で5700円〜9700円まである。
我々はもちろん9700円のコース。
期待通り雲丹が出てきた!!
生まれって初めて食べる殻入りの雲丹。
身がしっかりしていて口に入れただけでは溶けていかない。
舌と上あごでぎゅっとつぶすと雲丹の旨味と甘みがジュワーっと。
もう一つ生まれて初めての食材が。
三陸名産のホヤ。
軽く蒸してわさび醤油も美味かったが、気に入ったのは酢の物。
もっと癖のある味を想像していたが全く癖はなし。
「高級な」貝の味がした。(貝ではない。一応。)
その他刺身もうまいし、一緒に飲んだ酒もうまい。
天婦羅もあるし、ホタテの焼き物もシジミの煮物もみな旨かった。
東北旅行最後の夜を飾るにふさわしい飲み会だった。
by 306stylepremium | 2005-09-06 01:16 | | Comments(4)

2005夏旅行・2日目

a0037073_21254419.jpgまずは朝食。
特に変わったところの無い朝食だったが、梅干しが非常に塩辛かった。
人生の中で一番塩辛い。
あれが東北基準なのか、東京人がへたれなのか・・・
朝食後すぐに湯殿山・月山を越えて山形市に向かう。
この途中の道が非常にきれいだった。
思い描いていた山形の道そのもの。
庄内に来るときにはそれほど気にしなかったのだが、逆に走ってみると結構登りがきつい。
江戸幕府の三方国替えに反対して、蓑を着て鍋釜を背負い、雪の月山を越えて江戸に直訴に向かった庄内の農民達を思った。
殿様と自分たちの生活を守るため、命を懸けた彼らの情熱が時を越えて伝わってきた。
藤沢周平の「義民が駆ける」を読んだだけでは分からない感動があった。
(写真は宿から見た日本海。お気に入りの一枚。)


a0037073_21255676.jpg昼食は予定通り山形市内のお蕎麦屋さん「萬盛菴」へ。
この日の一番乗りだった。
注文は「もり」と「紅きり」。
もりは東京でも食べ慣れた味。
つるつる感がたまらなく旨い。
しかし特筆は紅きり。
更級蕎麦に紅花を練り込んだピンク色の蕎麦は香り、舌触り、喉ごしどれをとっても最高だった。
これだったら毎日でも食べたい。
杉浦日向子さんを偲びつつ、もりをもう一枚追加したのだが、紅きりにしておけばよかったと未だに後悔している。
また行きたい名店だ。


a0037073_2126953.jpg腹ごしらえの後はエコーラインを通ってお釜へ向かう。
途中結構な山道で1000ccのパッソにはなかなかキツイ。
ずっと2速固定でエンジンをぶん回していた。
車で山頂まで上がる予定だったのだが、途中リフトが見えたので予定変更。
リフトで山頂まで上がる。
山頂駅から徒歩10分ほどでお釜が見えてくる。
生憎かなりガスが出ておりあまり視界が良くなかったのだが、我々が見ているときだけ丁度ガスが晴れてくれた。
ガスが薄くかかっているときにはブルーに見えたお釜だが、晴れると非常に鮮やかなエメラルドグリーンへ変わっていったのがとても印象的。
山頂の売店で玉コンと牛乳のおやつを食べた後、宿に向かう。


a0037073_2138374.jpg2日目の宿は蔵王温泉「おおみや旅館」。
正直あまり期待していなかったのだが、清潔でとても広い部屋を用意してくれた。
二人で泊まった中では過去最大の部屋だった。
荷物を置いて早速温泉巡りへ。
まずは蔵王名物の「大露天風呂」へ。
一応衝立はあるものの通路から男湯が丸見えというワイルドな露天風呂だ。
隣には暖かい川が流れている。
薄く緑色に濁ったお湯で大変気持ち良かった。
ただ、芋洗い状態なので風情がないのが難点ではあるが。
その後にすぐ近くの「源七露天の湯」へ。
ここは打って変わってガラガラ。
風呂上がりには生ビールと玉コンで乾杯した。
蔵王バンザイ!!
(写真は外湯巡り用の手ぬぐいを入れるかご。源七露天の湯で撮影。)


a0037073_2127403.jpg蔵王の町をそぞろ歩きして腹ごなしをしたら夕飯だ。
メインは蔵王牛の陶板焼き。
これだけを期待していたのだがいい意味で裏切られた。
蔵王牛はもちろん、ニジマスのお造りや山形名物芋煮など、どの料理も非常においしかった。
暗くて写真がうまく撮れなかった事が悔やまれる。
部屋に帰ってビールで一杯やってから就寝。
by 306stylepremium | 2005-08-31 19:15 | | Comments(4)

2005夏旅行・1日目

シンプルに書いたはずなのに結構長文。
いまさらながら盛りだくさんな旅行だったことに気付く。
---

a0037073_21161380.jpg2005年8月23日午前2時起床、3時出発。
途中色々あったものの何とか12時過ぎに鶴岡に到着。
まずは鶴岡観光物産館に向かう。
ここで狙い通り鮮度抜群の岩ガキをいただく。
旨い。すごく旨い。
最高にミルキーで口の中が岩ガキの旨味でしびれている。
後味だけで生ビールが3杯くらいいけそう。
これまでの牡蛎人生の中で冬の牡蛎を含め一二を争う旨さ。
もういきなり鶴岡大好き。


a0037073_21165787.jpgその後鶴岡公園に車を停め、予約していたお寿司屋さん「寿司所・三幸」へ。
予約の時間からは大きく遅れてしまったのだが快く迎えてくれた。
季節限定の涼彩御膳を注文。
もちろん生ビールも一緒。
まずは生ビールと一緒にだだちゃ豆と南禅寺豆腐が来た。
だだちゃ豆は本場だけあって甘味も旨さも最高。
南禅寺豆腐も刻んだ茗荷と相まって夏らしく、ビールに良く合う。
程なくして岩ガキ到着。
先程のミルキーな岩ガキとは少し趣が異なりさっぱりとした感じ。
日本酒にはこちらのほうが合いそう。
さて、メインのお鮨。
少し大きめのシャリにツヤツヤのネタが乗り見るからに旨そう。
庄内の魚の旨さを存分に味わうことが出来た。
そしてサービスでナタデココの寿司と鯛の寿司をいただいた。
鯛が旨いのは当たり前なのだが、ナタデココが意外なほどの旨さだった。
シャリとの間に紫蘇が敷いてあり、上には梅。
コリコリとしてすしてネタでは食べたことが無い感触。
変わり寿司というと味も変わっているものが多いがこれは気に入った。


a0037073_21173792.jpg食事も終わり、鶴岡でのメインイベント・藤沢周平の見た風景の尋ね歩き。
真夏のぎらつく太陽の中、アマグリを励ましつつ歩きながら回ったのだが、鶴岡城跡を中心として点在しているためかなりの距離を歩いた。
レンタルサイクルなどもあったのだが徒歩で貫き通した。
一番心に残っている景色は「花のあと」の一場面で出てくる鶴岡城跡のお堀だろうか。
これほど美しい景色が残る街は日本にもそれほど無いだろう。
ちなみに我が町江戸川区の前区長・中里喜一氏が鶴岡市出身であることを知った。
しかも大宝館でもらったパンフレットには藤沢周平と並んで紹介されていた。
調べてみると戦時中に学童疎開で江戸川区の児童が鶴岡市にお世話になったそうだ。
江戸川区に30年以上住んでいて知らなかったが、意外な接点に少し嬉しくなった。


a0037073_211839100.jpg宿は鶴岡市から車で30分ほどの湯野浜温泉にある「漁師の宿 福宝館」。
宿に荷物を置き、まずは温泉巡り。
といっても、近くの旅館の外湯に入った後、宿のすぐ近くにある足湯でビールを飲んでいた。
足湯で食前酒を済ませた後、この旅はじめての二人宴会の開始。
噂に違わぬすごい量の魚料理が出てきた。
さすが漁師の宿を標榜するだけあって、漬物を除く全ての料理が魚料理。
味付けもシンプルで料理でなく素材で勝負といった感じ。
もちろん旨い。さすが庄内。
気に入ったのはウマヅラハギの煮付け。
シンプルな料理だけど旨味が詰まっていて非常に美味しかった。
食後にもう一度足湯につかろうかと思っていたが結構疲れていたので宿の温泉だけで済ませる。

色々あったがトラブルも含め楽しい一日だった。
by 306stylepremium | 2005-08-30 19:02 | | Comments(4)

とりあえず・・・

色々ありましたが無事帰ってきました。
一晩ぐっすり眠って体力も元通りです。
コメントをたくさん頂きありがとうございます。
後日皆様のコメントへの返答の意味も込めまして、旅行(トラブル?)顛末記をアップします。

なお、ロクちゃんは来週土曜日(9/3)に陸送されてくる予定です。
なんとか自走できるだけですので、爆音なままです。
そのまま原工房に持ち込む予定。

マフラー(エンド&センター)交換必須です。
安物or中古入手法や余っている人等おられましたら情報頂けると幸いです。
by 306stylepremium | 2005-08-27 10:58 | | Comments(8)

夏休み

明日から山形・宮城に3泊4日で旅行に出かける。
久しぶりのロクちゃんとの国内旅行。
楽しみだ。
一応以下のような旅程を立てている。
しかしいつもの様に気ままな旅にしたい。
あくまでも予定。

■一日目
a0037073_13242048.jpgまず鶴岡公園近くを散策。
藤沢周平の小説の舞台を自分の肌で感じてみたい。
きっと新たな発見があるはず。
昼食は鶴岡公園近くのお寿司屋さんへ。
季節限定で供されている「涼彩寿司 御膳」を予約してある。
限定には誰しも弱いものだ。
お酒、だだちゃ豆、旬の料理、小鉢がついているらしい。
魚で有名な庄内だけに非常に期待している。
宿泊は鶴岡からほど近い 湯野浜温泉 漁師の宿・福宝館(音が出ます。かっこいいのですが注意)。
4組限定の小さな民宿で食べきれないほどの海の幸がでるらしい。
残してしまう人も多いそうなのだが絶対完食して見せる。多分。




■二日目
a0037073_13245848.jpg蔵王に向かう途中に山形市内に立ち寄り蕎麦を食す予定。
先日亡くなった杉浦日向子さんの著書もっとソバ屋で憩うで絶賛されている「萬盛菴」というお蕎麦屋さんに行こうと思っている。
おやつとして食べるいわゆる江戸前の蕎麦が食べられるらしい。
蕎麦処らしい十割蕎麦も捨てがたいのだが、まずは江戸前だ。
お腹が空いたら十割にもチャレンジしたい。
その後は蔵王のシンボル お釜へ向かう。
晴れるといいのだが、天気・時刻によって異なる色彩を見せてくれるらしいので気にしない。
この日の宿は蔵王温泉おおみや旅館
ネット経由で結構安く予約できた。
ホームページはレトロ感が漂いとてもいい感じ。
期待している。
大露天風呂にも寄ってみたい。

■三日目
エコーラインをドライブしつつみやぎ蔵王こけし館へ。
ここでこけしの絵付けをするのだ。
何とかしてアマグリ似のこけしにしたい。
昼食はまだ決めていないのだが遠刈田温泉で何か美味しそうなお店があったら入ってみるつもり。
その後は日本三景の一つ松島へ。
時間が合ったら遊覧船に乗り松尾芭蕉気分でも味わおうかと。
宿泊は石巻・峠の湯 追分温泉
ここは夕飯の豪華度により値段設定が異なるのだが当然最高値の料理を選んだ。
といっても一拍二食つきで9700円。
どんな料理がでるか、大いに期待している。

■四日目
a0037073_13254326.jpgさて最終日。
この日のメインは米沢牛だ。
米沢は山形県といっても福島県に近いので帰り際に寄ることにした。
名だたる有名店がたくさんあり、どこで昼食にするか思案中。
ゆっくりお昼を食べた後は帰路につく。
あまり早いと首都高が混みそうなので温泉に浸かってからでもいいかもしれない。
帰ったらあおに土産話をたっぷり聞かせてあげたい。
by 306stylepremium | 2005-08-22 13:25 | | Comments(4)