真面目に取り組んでみようと思いっている。


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カテゴリ:旅( 53 )

こけし

a0037073_19504962.jpg今年の夏はあまぐりを連れてこけしを作りに行こうと思う。
もちろん本場に。
by 306stylepremium | 2005-05-25 19:51 | | Comments(3)

人物観察@キャンプ

最近キャンプに行くとダッチオーブンで料理をしている人を良く見かける。
鋳鉄(リンク先のダッチは黒皮鉄板)で出来た重いふた付きの鍋で、その蓋のおかげで圧力鍋的な使い方が出来たり、蓋の上に炭を載せてまさに上下加熱のオーブンのように使ったりとなかなか面白い調理器具だ。
普段は絶対調理場なんかに入らないだろうと思しきお父さんが頑張っている姿は微笑ましかった。
さて何を作っているのだろうかと鍋を覗いてみるとカレーを作っている人が多い。
カレーなら普通の鍋で良かろうと思うのは素人考えなのだろう。
何を作っていたのかは知らないが気になる人がいた。
起床後顔を洗って戻ってくる途中ダッチオーブンを地びたに置き、年季の入ったヤンキー座りで鍋の中身を眺めている女性がいた。
中身を見てみるとおそらくカレーだっとと思われる黄色い汁に御飯らしき物が混ぜられたそれはそれは不味そうな逸品だった。
それを手に持ったスプーンでかき混ぜる訳ではなく「ぴちゃーん、ぴちゃーん・・・・」と叩いているのだ。
目は虚ろ。
視線の先はもちろん鍋の中身なのだかどこも見ていない。
空を見つめながら「ぴちゃーん、ぴちゃーん・・・・」。
まるで棒切れで地面に「のの字」を書くいじめられっ子のように。
思わずムービーで撮ろうかと思ったが可哀想なので止めた。
あの女性はいつまで叩いていたのだろう。

そう言えばここの人たちは薪でパンを焼いていたそうだ。(アマグリ談)
焦げて黒くなったのではなく煤で黒くなった食パン。
そんなのを食べていて鬱になってしまったのだろうか。
by 306stylepremium | 2005-05-08 09:37 | | Comments(8)

キャンプ

アマグリとあおを連れて千葉までキャンプに行った。
詳しくはアマグリのブログを参照されたし。
場所は大多喜にある「風の村オートキャンプ場」。
区画が決められていないフリーサイトのキャンプ場なのだがGWという事もあってさすがに石灰で仕切っていた。
我々は狭いながらもキャンプ場の中で唯一隔離されたサイトをゲット。
比較的静かに過ごす事が出来た。
しかし遅く来た人たちはなかなか悲惨で非常に狭いサイトにすし詰めになっていた。
夜に見物に行ったら2メートルくらいの細い通路の両わきにタープがぎっしりと並びさながら夏の縁日のようだった。

a0037073_15153643.jpg

このキャンプ場の売り(?)として裏山がある。
子供たちがドロだらけになってその裏山の一角に出来た崖を下り降りてくる。
上からのぞいてみると結構な斜度で軽く50度くらいはありそうだった。
余分な着替えなどを持ってきていなかったので崖下りはしなかったが次回訪れるチャンスがあったら是非挑戦したい。
そしてこの砂山の頂上に建設用の鉄骨で作った展望台が組んである。
登ってみるとなかなか良い景色で大多喜の森やキャンプ場を一望できる。
a0037073_15164841.jpg

(ちなみにど真ん中に写っているのが我々のサイト。見えませんが・・・)

しかし展望台から降りてくる時に恐ろしいものを見つけてしまった。
a0037073_15181341.jpg

裏山の崖下に足場の塊が落下している。
おそらく先代の展望台が台風か何かで崩落したのだろう。
これを見たら今立っているこの展望台も今にも崩れそうな気がし始めてしまった。
もう早く降りたくて仕方がない。
頭の中では展望台が崩れる様がまるで現実のように描かれていた。
無事降りる事が出来たのだがあの展望台はいつか崩れるような気がしてならない。
by 306stylepremium | 2005-05-07 15:21 | | Comments(0)

誕生日プレゼント

先日の伊豆旅行で皆から誕生日プレゼントを頂いた。
一つ一つ紹介する予定だがまずはこれ。
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浜松名物うなぎパイ。
これだけでは別に何でもないのだがスケールが凄い。
他に頂いたモノと比べると分かりやすい。
a0037073_164471.jpg

良く見えないが右上の物体がうなぎパイの正体である。
本などがデカイ訳ではない。
裏面にはしっかりと原材料名などが書いてある。
本当に食べられそうだ。
何処にくっつけようか思案する毎日。
by 306stylepremium | 2005-04-09 15:59 | | Comments(0)

湯畑

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草津満喫中。
by 306stylepremium | 2004-09-26 11:05 | | Comments(0)

神戸4

神戸旅行の一日目はレンタカーで有馬温泉に行った。
日本最古の温泉の一つといわれているそうだ。
駐車場に車を停め街を散歩する。
坂が多くなかには斜度45度というすごい坂もあったりした。
街はそれほど大きくなくぶらりと散歩するにはちょうどよい。
古風な店が両わきに並ぶ小道もあり日本人魂を適度に刺激される。
温泉は市営の「金の湯」に入った。
タオルが茶色に染まるほどの見事な金色(茶色)の湯。
体も温まり見た目もよくなかなか楽しい温泉だった。
神戸市街からも近くお勧めの温泉としたい。

残念な点が一つある。
金の湯向かいの「BARニュールンベルグ」。
散歩の途中と金の湯上がりに二度利用した。
店の雰囲気は正統ヨーロッパ調のオープンバーでとても雰囲気が良い。
ビールも有馬温泉が発祥の地といわれるサイダーも美味かった。
しかし店員は観光地の店としては最悪と言わざるを得ない。
こちらが注文しようと思ってカウンター行くと気づいているのに店員同士で喋っている。
お勧めの温泉を訪ねると観光館内所で聞けと面倒くさそうに答える。
そういう人なのかと思ったら地元らしき人と楽しく歓談している。
飲み終えたビンをカウンターに返しに行きごちそうさまと伝えると、「ビンはそこら辺に置いといて」とだけ言い放ちありがとうの一言はなし。
地元常連客の店に入り込んでしまったのならそれでもいい。
しかし観光案内雑誌に紹介され、人通りのある道にあり扉も無い入りやすい店だ。
いろいろな観光地でバーやカフェに入ったがあのような態度の店員に出会ったことは皆無だ。
あの店員だけかもしれないが猛省を期待したい。
ヨーロッパのカフェから学ぶのは店構えだけではない。

写真はその店の店頭に並ぶサイダーの瓶。
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有馬温泉公式ホームページ中の「有馬温泉を訪れた有名人」も面白い。
第34代天皇や小野小町、豊臣秀吉と同列に藤岡琢也が挙げられている。
by 306stylepremium | 2004-09-15 10:46 | | Comments(0)

神戸3

くにきやさん、その後の韓国料理屋さんでは良く飲んだ。
くにきやさんでは生ビール2、マッコルリ3、真露ロック2。
マッコルリはかなり大振りのグラスで供される。
ざっと見て300~400ミリリットルくらいは入りそうだ。
韓国料理屋さんではマッコルリとトンドン酒のペットボトル、そして何だか失念したが透明のお酒を4人で分けた。
ペットボトルはよく見なかったが多分1リットル入りくらいだろう。
一応4人で分けたのだが大部分を一人で頂いてしまったような気がする。
非常に美味しくまた非常に気持ち良かった。
宿までは電車を利用したが、六甲アイランドのホテルに帰る途中運良く座席に座ることが出来た。
座った途端、気持ち良く寝てしまった。
起きたのは目的駅の直前。
アマグリが半笑で肩を揺すり起こしてくれた。
面白いから放っておこうかと思ったそうだ。
財布類は全てアマグリに渡してあったのでその時点での所持金はゼロ。
終電まで寝てしまい、どこか知らない街で起きていたらと考えただけでも怖い。
半笑で起こしてくれたアマグリに感謝。
あの笑顔はなかなか忘れない。
by 306stylepremium | 2004-09-13 12:49 | | Comments(1)

神戸2

神戸では食事を楽しみにしていた。
初日の昼は有馬温泉の蕎麦、夜は元町で立ち飲み屋さん&沖縄料理。
二日目昼は南京町中華街で買い食い、夜は三宮で神戸牛の鉄板焼き。
三日目昼も南京町中華街で買い食い、夜は元町の焼肉屋さん。
神戸は二度目で前回も南京町にはまったのだが今回もはまった。
しかし今回は何といっても焼肉屋さん。
憧れの「くにきや」さんに行けた事がこの旅の最高の思い出。
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勝手に心の師と仰ぐ焼肉の罠・てつやさんに同行をお願いした。
いきなりメールでお誘いをしたのだが快諾して頂いた。
くにきやさんの内容が凄かった。
まず生ものでビックリしたのがセンマイ刺。
初めて食べたのだがその触感と味に感激。
そしてタンユッケに至っては鳥肌が立った。
肝心の焼き物は、肉そのものの味を感じさせる絶妙な味付けだった。
内臓系には脂がかなり残っており焼き上がりも柔らかくそして甘い。
肉もホルモンもかなり軽く焼いた。
レバーを軽く炙って塩胡麻油で頂く一品があったのだがてつやさんの「いまだ!」という号令の下箸が一斉に伸びたのが印象的だ。
私はその風景を写真に収めていたので一瞬出遅れてしまったのを後悔している。
写真は私以外の箸がレバーに向け一斉に伸びたその瞬間。
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by 306stylepremium | 2004-09-13 05:36 | | Comments(1)

神戸1

神戸に出張した。
今回はアマグリも同行した。
仕事前日に伊丹空港に到着しレンタカーで有馬温泉を目指す。
先日のハワイで散財したため一番安い軽自動車を借りた。
ダイハツのミラ。
地図を全く見ずにナビ任せで目的地に向かった。
ナビはサンヨーのCDゴリラ。
車速やジャイロなどのセンサーがついていないのでGPS電波が途切れるとその場に立ち尽くしてしまう可愛いナビだった。
高速道路の利用途中は登りが多かった。
これまでほとんど登坂車線を利用した事が無かったが車が車なだけに登坂車線を走らざるを得なかった。
坂自体はそれほどきつくなく見た目にはほぼフラットだったが、ミラには厳しかったようだ。
アクセルをベタ踏み全開にしても速度は80km/hを越えないどころか、じわじわと速度が落ちていく。
キックダウンもせず、手動でギアを落とすとエンジンが悲鳴を上げていた。
やはり高速道路はある程度の余裕のある車で走りたい。
疲労度が断然違う。
ミラは高速道路以外は思いの外良く走った。
ブレーキも車重が軽いためかしっかりしていたし、高速出口ランプのコーナーを少し早めの速度で進入しても安定した足周りだった。
パワーさえもう少しあれば最近の軽はなかなか使えそうというのが正直な感想だ。
写真は今回借りたMira。
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by 306stylepremium | 2004-09-13 04:57 | | Comments(0)

空港

今思い出したので忘れないうちに書いておく。
ハワイから帰国し、成田空港でスーツケースが出てくるのを待っていると
アメリ缶およびBest Hit USAでおなじみの小林克也さんが目の前を通った。
見た目も声も、テレビで観るそのままの人だった。
あまりにもそのままでビックリした。
by 306stylepremium | 2004-09-08 00:09 | | Comments(0)