真面目に取り組んでみようと思いっている。


by 306stylepremium
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カテゴリ:実験( 6 )

テスト

高解像度の画像は投稿の際にどうなるのかのテストです。
a0037073_16132266.jpg

妹の結婚式の一枚と。

a0037073_1632434.jpg

とある漁港での一枚。

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圧縮率を変えて。
by 306stylepremium | 2008-11-24 16:14 | 実験 | Comments(2)
最近非常に忙しい。
本を読んだり、新しいアルバムを買ったり、ビール園に行ったりといろいろしているのですが、ブログを更新するのもままならず。
何とかしたいとは思っているのですが・・・

さぼっているわけではないことを示すために、仕事の一部をアップ。
粉末生薬の顕微鏡スケッチです。
まずは
a0037073_1104012.jpg

これはロートコンと言う生薬。
そして、
a0037073_111946.jpg

サイコ。

普段の研究は非常にコアな分野で説明しにくいのですが、たまにはこんな風に絵を書いたりもします。
by 306stylepremium | 2006-07-06 11:05 | 実験 | Comments(1)

Automatic Paper Generator

一つ論文を書くだけでもヒーヒー言っている。
私のようなへたれでは1ヶ月ほど根を詰めてやっと形になるかどうか。
(論文のためのデータを出すのはもっと大変だが・・・)
今日、有名サイトの医学都市伝説を覗いていたらこんなサイトが紹介されていた。
Automatic Paper Generator
名前を入れるだけでまさに一瞬にして論文を自動作成してくれる。
実際に作成してもらったがなかなかの出来である。
コンピュータサイエンスということなので中身は全く理解できないのだが見た目は論文そのものである。
所属が無いのでその点だけ修正すれば業績の一つに加えても誰もわからないだろうと思う。
良い時代になった。

件の論文は
これ
by 306stylepremium | 2005-04-18 11:10 | 実験 | Comments(0)

実験ノート

a0037073_1155678.jpg昨日帰りの電車の中で熱心にノートを見ているおじさんがいた。
ふと見てみると理系の人らしく実験ノートのようだった。
おじさんがページを繰った瞬間内容に目がくぎ付けになってしまった。
おじさんの実験内容は分子生物学。
しかも私とかなり似通った実験をしているらしい。
おじさんがノートに熱中しているのを良いことにじっと内容を観察してみた。
その中で面白い条件で反応をしている記述が見受けられた。
必至に暗記した。
普段論文などを読んでいても実験に関してはエッセンスのみが書いてあり重要な実験データは出ていないのがほとんどだ。
それに知らない人に実験ノートを見せてくれと言われても絶対に見せない。
いわゆる企業秘密だ。
結構いい年のおじさんだったのでそんなことは熟知しているはずなのだが。
実験ノートには実験をした人の血と汗と涙が詰まっている。
情熱の塊なのだ。
おじさん、実験条件を教えてくれてありがとう。

写真はDNAのアガロースゲル電気泳動の結果。
こんな写真がノートに貼ってあった。
by 306stylepremium | 2004-10-29 11:55 | 実験 | Comments(0)

卵料理2

a0037073_8511044.jpg約6時間後卵をとり出し観察する。
すると膜が破れ白身がでろりと出てしまっていた。
やはり塩濃度が高く中身が収縮する際に無理があったのだろう。
中身が出ているという事は塩水が多少は中に浸透した事が予想される。
膜が破れているのだから当たり前なのだが。

a0037073_851288.jpg茹でてみると穴から飛び出た。
なかなか良い形だと思う。
このことから卵は茹でるとかなり膨張する事が分かった。
茹で時間は沸騰したお湯から茹で始めて12分。

a0037073_8514092.jpg剥いてみると飛び出した白身を除けばごく普通のゆで卵。
飛び出している方はおたまにも見える。
食べてみると白身に塩が時が均一に付いていて美味しい。
普通ゆで卵に塩をかけて食べるとまず塩が舌に接触するため塩味をはじめに感じる。
しかしこの方法で茹でると口に入れた瞬間は何の変哲もないゆで卵なのだが噛むと丁度良い塩味を感じる。
お弁当などに入れる際には最適なのではないだろうか。
暇があればの話だが。
ちなみに実験のため白身と黄身を分離して食べたが黄身には塩味は付いていなかった。
この方法では条件を変えても黄身「のみ」に味をつける事は難しいだろう。
更なる実験系の検討は続く。
by 306stylepremium | 2004-10-14 08:51 | 実験 | Comments(2)

卵料理1

先日「ナガシマに聞け!!」でトロリとした美味しい煮卵作成法の調査依頼があった。
調査の過程でゆで卵作成法も色々ある事が明らかになった。
おたま作りなどで忙しくなかなか調査に手が回らなかったが今日から徐々に実験を開始する。
まずは卵に穴を開けて塩水でゆでる方法。
この方法で白身に味がつくそうだ。
卵の気室側(保存の際上に向ける側・丸い側)に穴を開けると内側に膜があり穴が開いても中身がこぼれる事は無い。
都合の良いことに卵の内側の膜は半透膜の性質を持っており塩分(NaCl)などの低分子化合物は通り抜ける事が出来る。
しかしいきなり茹でてしまうと白身のたんぱく質が凝固してしまい膜内外での物質交換が出来なくなってしまう恐れがある。
そこでできる限り大きな穴を開け濃い食塩水に長時間浸してから茹でる戦略を立てた。
a0037073_2554593.jpg若干時間が経った卵なので気室も拡大しておりかなり大きい穴を開ける事が出来た。
直径にして1cm程度。
小さいおたまなら入りそうだ。
次に濃いめの食塩水に浸ける。
濃度は約10%。
これくらいの濃度になると当然だが卵が浮いてしまう。

a0037073_32563.jpgそこで先日のハワイ土産であるキティーちゃんショットグラスで無理やり沈めた。
ちなみに外国産ショットグラス集めが趣味の一つである。
キティーちゃんグッズを集めているわけではない。
卵の内側の膜は前述のように半透膜なのだが初めのうちは食塩濃度の薄い方から濃いほうへ(すなわち卵の中からコップの食塩水の中へ)水が移動する。
つまり卵の中身が縮んでしまうはずだ。
この時に卵がどうにかならないかが心配。
原理としてはいずれ卵内外で塩分濃度が同じになるので計算上約2〜3%程度塩が入った卵が出来るはず。
偶然だが海水の食塩濃度とほぼ同じ。
これなら美味しいかも知れない。
もう一つの心配事は食塩によるたんぱく質の変成。
卵は茹でると固まるがこれは熱により卵のたんぱく質が変成する化学反応である。
高濃度の食塩でも同様の反応が起こる。
ゆで上がるまで(そして食べてみるまで)心配は尽きない。

食塩水には午前2時30分に漬けた。
この程度の大きさなら5〜6時間で平衡に達するはずなので朝起きて茹でれば丁度良いと思う。
by 306stylepremium | 2004-10-13 03:17 | 実験 | Comments(0)