真面目に取り組んでみようと思いっている。


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カテゴリ:プジョー・シトロエン・車( 13 )

初ドライブ

ようやくガソリンの供給が安定してきたので、黄助の初ドライブに出かけてきました。
ただ闇雲に運転するのも何なので、目的は超久しぶりのお墓参り。
神奈川県内のお寺を二つ巡るトータル約200kmのショートトリップです。
黄助でのドライブがはじめてなら新しいナビを使うのもはじめて。ETCの動作確認もしていないし、よく考えてみたらMT車で高速道路に乗るのも始めてという不安だらけのスタートでした。
しかし、太いトルクとターボらしい気持ち良い加速を楽しんでいたら、不安を感じる間もなくあっという間に目的地に到着です。

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お墓参りを済ませた後は、大好物の牛丼を食べつつ次のお寺へ。
途中延々と続く坂道発進に辟易としながらも何とか到着。

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ご先祖様に日本の復活を誓ってから帰宅の途につきました。
渋滞もなく合計約4時間の快適なドライブでした。

まだサスペンションの当たりが出ていないというか、新車独特の硬さが取れていない感じですが、新しい設計の車らしく高い剛性を持ったボディ全体でしっかりと地面を捉えているのがよく分かります。
これから硬さが取れてくるとどう変わってくるか凄く楽しみです。

(今回の写真は2点ともiPhone4での撮影です。)
by 306stylepremium | 2011-04-05 06:50 | プジョー・シトロエン・車 | Comments(2)
ロクちゃん(Peugeot 306 Style Premium)との約11年の生活にピリオドを打ち、新たに黄助(Citroen DS3 Sport Chic Edition Jaune)を迎えることになりました。

306を手放すことは非常に辛かったのですが、最近の度重なるマイナートラブルに耐えきれずとうとう新車購入に至りました。
306はSasame3を投入した効果か最近は絶好調で、特に120km/hくらいでの高速巡航は官能的と言っても良いくらいでした。
ボディーサイズや使い勝手、大きめのエンジンが発生する太いトルク、良く効くブレーキ、重〜いステアリング、柔らかいスプリングに効きの良いダンパーなど、何を取っても自分にぴったり合った完璧な車です。
デザインが秀逸な事は言うに及びません。
個人的な感想になりますが、306は車に求められる様々な要求を高いレベルで満たした、現代の車の一つの到達点であると思います。
欠点と言えば、次の車選びが非常に難しい事くらいでしょうか。

私が新車に求める事は非常にシンプルで、「かっこ良く、乗り心地が良く、出来ればマイナーなコンパクトカー」です。
306に乗っている間、上記の点を満たし、本気で欲しいと思った車はPuegeot 1007とCitroen C3, Citroen DS3の3台だけでした。
1007に関しては 306がまだまだ元気だった上にあっという間に正規輸入しなくなってしまいました。
C3, DS3に関しては306がぐずりだしてから発表された事もあり、丁度よいタイミングでした。
当初ゼニスウィンドウを搭載した5ドアモデルのC3を検討していましたが、よりかっこ良く、よりマイナーなDS3に落ち着きました。
真剣に検討を始めた頃にちょうど25台限定車 Edition Jaune が出た事も一つの大きな要因です。
それに加え、6速マニュアルのツインスクロールターボという、ある意味中2病的な魅力的なスペックに背中を押されたのも事実です。
もちろんフランス車のスペシャリストである原工房で購入しました。

さて、このような状況ですので、走ったのは原工房から自宅までの5kmだけです。インプレッション等はガソリンが普通に買えるようになったら書きたいと思います。
今日は写真だけ。

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ボディカラーはジョーヌベガス+ブランオパールで、Edition Jauneなのでシートやシフトノブ、ホイールセンターなども黄色になっていて、クロムパーツが沢山ついています。
306にクロムパーツなんて考えられませんでしたが、最近の車にはよく似合います。

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DS3から採用になった新しいダブルシェブロン。
自分がシトロエン乗りになるとは全く想像していませんでした…

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シフトノブはただのソリッドイエローではなく、外側に厚いアクリル層があり、実際に見ると透明感があります。
シートもイエローのアルカンタラで、リアシートももちろんイエローです。細かい点ですが、ドアトリムのステッチもしっかりイエローだったりします。
シフトノブにぶら下がっているひよこ2匹は306から引き継ぎです。

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この写真では見えませんが、ステアリングは少し小さめで、下側が直線に切ってあるいわゆるD字型になっています。
メータ類はエンジンに火を入れると一旦振り切ってから所定の位置に戻るというちょっとしたギミックがあります。
メータのひさし部分は奥に穴が空いていて、外光がはいるようになっていますが、運転席からは全くその効果は分かりませんでした。
針はちょっと凝ったデザインになっています。シンプルで非常に見やすいメータです。

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そしてボンネットを開けるとひときわ目立つのがSasame3です。
原さんにお願いして付けて頂きました。2つ付いています。
納車時からついているので効果の程は分かりませんが、確実に効果はあるとの事です。
付けていてマイナスになる事は考えられませんし、無機質なエンジンルームに赤が映えてカッコいいのです。
10年以上マニュアル車に乗っていなかった私がエンストもせずに家にたどり着けたのはひとえにSasame3の効果であると信じています。
Sasameさんの3馬力は本物です!

さて、私が気になった所をつらつらと書いてみましたが、次回は走行後のインプレを書く予定です。
また駐車場で写真撮影したので、私が気に入っている後ろからのショットなどが撮れなかったため、次回以降ゆっくり紹介したいと思います。

*一部修正しました。
誤:ツインターボ、正:ツインスクロールターボ
ご指摘ありがとうございました。
by 306stylepremium | 2011-03-20 19:16 | プジョー・シトロエン・車 | Comments(11)
5月に入ってやっとスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えました。
ゴムをねじる感覚もなくなり、インフォメーションも良く伝わって来て良い感じです。
当たり前なのですが、やっぱり雪上以外ではノーマルタイヤが良いですね。
履き替えは主治医である原工房さんにお願いしました。いつもありがとうございます!

ついでに久しぶりにカーシャンプーを使って洗車しました。
ピカピカで気持ちいいのですが、エンジンルームを覗いていたら気になる物を見つけてしまいました。
右側のストラットの付け根に写真の部品が乗っかっていたのです。

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直径はちょうど1cmくらい。
真ん中は凹んでいて、裏から見ると良くわかります。
内側にねじは切ってなく、ただのキャップのような感じです。
上面には
「VIKING M8 x1 (PA) 2」
と書いてあります。

いったいこの部品は何でしょう?
そして私はこのまま乗っていても大丈夫でしょうか?

まあ、しばらくそこに合ったようなので今更騒いでも遅いかもしれませんが・・・
by 306stylepremium | 2009-05-02 17:11 | プジョー・シトロエン・車 | Comments(4)

CDX-C4300

取り外したヘッドユニットはこちら。
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まだまだ綺麗です。
欲しい方がいましたらご連絡ください。
差し上げます。



ただ、裏がこんなんなってますが・・・
原工房の苦労が偲ばれます。
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by 306stylepremium | 2008-04-12 14:53 | プジョー・シトロエン・車 | Comments(2)

306オーディオ換装

愛車ロクちゃんのオーディオを換装しました。
近年iPodをFMトランスミッター経由で聞いていたのですが、最近トランスミッターの調子が悪く雑音がひどくなっていました。
再度トランスミッターを買うのもばからしいのでヘッドユニットごと交換しました。
選んだのはアルパインのiDA-X100
iPod専用と銘打っている物。
CDとかMDとかいった軟派な物は無く、iPodやUSBオーディオそしてラジオのみという思い切った構成。

通常の306ならDIYで簡単に換装できるのですが、我が家のロクちゃんは大改造を施しているので、素人にはちょっと無理。
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(見にくくてすみません。)
本来のオーディオの位置に1DINのナビを入れて、小物入れだったところを改造して1DINのオーディオが入るようになっています。
ちなみに灰皿部分のふたを開けるとETCが入っています。
これがくせ者で、ケーブル長が足りないため、コンソールごとごっそり外さないとオーディオが交換できません。
そこで、主治医・原工房で施術。

力技でケーブルを延長してもらい、無事換装に成功。
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右側のカレンダーが映っている部分が液晶ディスプレーになっていて、アルバムのアートワークなども表示してくれます。
当たり前ですが、音質はトランスミッター経由とは比べ物にならず、CDとほとんど変わりません。
もっとも2年くらいは全くCDは聞いていなかったので、CDの音質など忘れていますが・・・
iPodとの接続ケーブルはグローブボックスまで引っ張ってもらったので、かなりすっきりした仕上がりになっています。
ユニット自体は約4万円と決して安くはないのだが、価格も含めて全体に非常に満足しています。
by 306stylepremium | 2008-04-12 12:51 | プジョー・シトロエン・車 | Comments(2)

水平対向エンジン

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トヨタとスバルが云々というニュースが車好きの間で話題になっている。
新聞でももちろん大きく取り上げられていた。
読売新聞を読んでいると水平対向エンジンについて気になる解説があった。
曰く、

「富士重工業が世界で唯一」レガシーなど量産車に採用しているエンジン。

おいおい。
ポルシェは量産車じゃないのかと。
いつから996はV8を積むようになったのだと。
私の認識が間違っているのだろうか。
ポルシェ≠量産車?
by 306stylepremium | 2005-10-07 12:15 | プジョー・シトロエン・車 | Comments(7)

この車、何でしょう?

#血塗れの抜き身を持った外国人は来ませんでした。一安心です。

---
a0037073_19232381.jpg追分温泉に停めてあった車が何か知りたくてちょっと調べてます。
写真を撮りたかったんですが、生憎の雨で断念しました。
しかしネットで大きめの写真を拾ったのでアップします。
どこで拾ったのか忘れてしまったんで、無断拝借です(^^;
この写真で鑑定できますでしょうか>Mzさん


a0037073_19241100.jpgダットサン16型セダンの写真も拾ったので載せておきます。
このころの車ってルーフが低くてビックリしました。
チョップしてるのかと思いました。
ノーマルでこの低さなんですね。
by 306stylepremium | 2005-09-07 19:24 | プジョー・シトロエン・車 | Comments(3)

タイヤ

タイヤを交換した。
これまで履いていたのはミシュランのMXV-3A。
約2万5000キロほど走った。
溝はまだあったのだがヒビがひどくて心配なくらいだった。
写真を撮っておかなかったのが悔やまれる。
さて、今回チョイスしたのは同じミシュランのXM1。
ミシュランでは185/65R14サイズだとあまり選択肢がない。
しかも先日会員になったコストコでかなり安く売っていたので迷わず選択した。
古タイヤの廃棄料などを含め4本で約3万2000円。
サービスで窒素ガスを充填してくれた。
肝心の乗り心地は・・・
これが変わらない。
ノイズも同じくらいだしステアリングを切ったときの感触も同じ。
ただ道路の継ぎ目を越えるときのショックがかなり柔らかくなった。
ヒビだらけの固くなったゴムと比べてはいけないのだろうが・・・

タイヤを変えただけなのだが非常に嬉しい。
ナビやETCを付けたときのように無駄に走ってしまいそうだ。
by 306stylepremium | 2005-06-21 19:36 | プジョー・シトロエン・車 | Comments(6)
昨日仕事の合間を縫ってスタッドレスタイヤから夏タイヤに交換した。
交換場所はスタッドレスタイヤを購入したオートウェーブ晴海
ここは屋台でドネルケバブが食べられるのがたまらない。
(多分)本場の人が大きな肉の塊をスライスしている。
ビッグボーイという名のラージサイズに辛いソースをたっぷりかけてもらう。
これが美味いのだ。
アマグリにはこのソースは若干辛すぎるらしくヒーヒー言いながらも美味しそうに食べている。
もうオートウェーブ大好き。
ケバブを食べつつ店内を物色しつつ待っているとピットに来てくれとの連絡。
行ってみるとリアのブレーキパッドがもう残り少ないという。
見てみると後2ミリくらい。見るからに薄い。
メカニックによるとすぐにでも交換しないと危ない。
最悪パッドが割れてローターが逝ってしまいますとのこと。
生憎パッドの在庫がなかったためその場での交換はあきらめた。
メカの言葉にびびってしまったのであまりブレーキを踏まないようにゆっくりと自宅へ帰った。
そして自宅近くの主治医・原工房へ急ぐ。
ここでは車検などもお願いしているにも関わらず実際に赴くのは初めて。
ひさんに場所を聞きつつ何とか到着した。
幸い在庫もあり1時間くらいで交換作業は終了。
フロントのブレーキパッドの面取もしてもらったので鳴きも無くなった。
コーヒーを飲みつつ作業を待っていたところ年代物のライターをいただいた。
(写真は後ほど)
シールに記載してある電話番号の市内局番が3桁だった。
東京の市内局番が4桁になったのは平成3年。
実に14年の熟成期間を経たライターだったが一発で着火した。
日本のテクノロジーに妙に感心した。

---
スタッドレスのタイヤノイズが結構大きいことに夏タイヤに交換して気づいた。
首都高を走ったのだが音も静かで非常に快適だった。
ステアリングに伝わってくるインフォメーションもスタッドレスとは比べ物にならないほどしっかりとしている。
ただ、乗り心地はかなり固くなった。
冬が恋しい。
by 306stylepremium | 2005-03-30 10:20 | プジョー・シトロエン・車 | Comments(3)

ハンターマウンテン

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塩原のハンターマウンテンにスキーに出かけた。
4時起床で5時出発。
リフト運行開始(8時)の15分ほど前に到着した。
着替えを済ませリフト件を購入したところでリフトが動き始めた。
まずはゴンドラに乗り上級者コースへ。
といっても斜度は最大で25度くらいで私のような技術のない人間でも何とかなる。
昨年滑った時には雪質も良くなかなか楽しめたので甘く見ていた。
朝一のバーンはカチカチのアイスバーンだった。
滑り出しの1ターン目でこけた。
一本目ではなく文字通りの1ターン目。
凹んだ。
しかも左尻をバーンにしたたかに打ち付け痣を作った。a0037073_15585548.jpg
しっかり踏まないとエッジが掛からず怖かった。
その後は素直に中級者・初心者コースを淡々と滑った。
5時間のリフト券を購入し1時までたっぷり滑ったのだがリフト待ちは最後まで無かった。
雪不足のシーズンだが2キロ以上のロングコースを10本以上滑る事が出来た。
大満足でスキー場を後にした。
ただ後悔している事がある。
雪が少なく小石が露出している所があったのだがその上を滑ってしまった。
チューンに出したばっかりなのにソールに大きな傷を入れてしまった。
さて、この傷をどうしたものか思案中である。
by 306stylepremium | 2004-12-26 15:48 | プジョー・シトロエン・車 | Comments(7)