真面目に取り組んでみようと思いっている。


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@おぎのや

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おみやげアカデミー賞(;・д・)
by 306stylepremium | 2005-02-26 07:23 | 雑記・雑感 | Comments(2)

スキー研究

板を買うに当たっては現在の板を知らなければいけないということで少し調べた。
せっかくなので記しておく。
Salomon X-Free (174cm)。
なんでもモーグルの里谷多英選手がこの板を履いてワールドカップで優勝したらしい。
こぶ斜面には絶対に行かないのでその辺の適正は全く分からないのだが、潜在能力が高そうな板であることは伺える。
板のシェイプは調べても分からなかったので実測した。
上から102mm, 66mm, 90mm。
このシェイプから導き出されるラディウスは約22.5m。
(久しぶりにピタゴラスの定理などを駆使して導き出した。)
今年モデルの板で似たような物を探すとジャイアントスラロームのレース用の板とほぼ一致する。

そう言えばこの板を譲っていただいたHiさんはいつも凄いスピードでゲレンデを滑っている。
何故あんなに速いんだろうと思っていたのだが計算してみてその答えがわかった。
Hiさんはゲレンデでゆっくり滑っている人をポールに見立てて(含む我々夫婦)GSの練習をしているのだろう。
いつデビューするのか楽しみだ。
by 306stylepremium | 2005-02-24 18:23 | スキー | Comments(2)

Fischer GX7

時系列順にバレンタインデーの話を書こうと思っていたのだが一部で憶測を呼んでいる私のニューアイテムの話をはじめに。
嬉しさのあまり長文です。
お暇なときにどうぞ。
---

a0037073_920419.jpgもともとカタログ好きで買いもしない車や家電、スポーツ用品などのカタログ本を購入しては読み耽っている。
実はカタログばかりでなく広告や説明書など隅から隅まで一字一句目を通さないと気が済まない活字マニアだったりするのだがそれはまた機会があったら・・・

今冬の初旬にも「スキー用品大カタログ」なる本を購入し研究を重ねていた。
シーズン中にいろいろな人から話を聴き、シーズンオフに安くなった板を買おうとたくらんでいたのだ。
紙上で研究した結果、候補に挙がったのがFischerのGXシリーズとSalomonのScramblerシリーズの板。

GXシリーズはまず見た目がいい。
赤・青・黄色の原色系のコスメティックに最近の板らしくスキートップに大きなFishcerのマークが入っている。
板のシェイプもトップとテールが非常に太く見るからに「カービング」といった雰囲気を醸し出している。
雑誌のテスターの評判も良くほぼ満点の評価がついている。
足前の適正は初級からエキスパートまで。
滑り方はスキッディングもカービングも。
ターンサイズはショートからロングまで。
得意な斜面は整地からこぶ斜面までと何でも来いの凄い評価だった。
その上先日のスキー大試乗会@野麦峠で実際にK5さんのGX7に乗ってみたら非常に乗りやすい上に楽しい。
オフに買う板はこれだとこの時点で心に決めていた。

日曜日にアマグリのストックを買う為にお茶の水に繰り出した。
(アマグリは野麦峠でリフトに乗る際にストックを折ってしまった。)
もちろん私は価格調査のみを敢行するつもりだった。
いろいろな店でGXシリーズを探すも置いていない店がほとんど。
話を聴くと入荷数が少ないらしくほとんど売り切れてしまっているとのこと。
シーズンオフまでまっていたら売り切れてしまうと思ったら俄然欲しくなってしまった。
片っ端からお店に入り在庫を確かめ値段を聴いた。
もうアマグリのストックのことなど忘れかけていた。
結果、一店だけGX7を在庫で置いている店があった。
目をつけていた155cmの板もあった。
値段もkakaku.com等のネット販売価格よりもずっと安くお手ごろだった。
シーズンオフに買うつもりだったので多少悩んだのだが結局アマグリが少し早めの誕生日プレゼントということで買ってくれた。
色は青も考えたがどう見ても赤の方のがカッコイイので赤にした。
K5さんのGX7と長さ違いのお揃いである。
ブーツのソールサイズもお揃いだったはずなので次回御一緒したときには155cmの板の試乗もしてもらおうと思っている。

もう嬉しくて仕方がない。
次の日は風邪でダウンして仕事を休んでいるのに板のワックス掛けは忘れなかった。
一旦はバッグにしまったのだがすぐに見たくなって出してしまい以来出しっぱなしになっている。
一緒に寝たいのだがアマグリに止められている。
ああ早くこの板で滑りたい。
---

価格調査に熱中しすぎて表通りに止めた車のことを忘れてしまい結局駐禁を取られてしまった。
生涯初の違反切符。
1万5千円プラス(マイナス?)2点は少々痛いが喜びに比べれば微々たるものだ。
ただ駐禁を取られたのだったらショックだったのだろうが全然動じていない。
それだけ嬉しいということなのだろうか。
by 306stylepremium | 2005-02-23 09:21 | スキー | Comments(4)

スキー三日目

そしてスキー3日目の最終日。
東京まで帰らなければ行けないので午前券で我慢。
この日はアマグリの120cmの板を始め皆さんの板を色々と借りて履いてみた。
これが楽しかった。
同じ日に板を変えて滑るのは初めての経験だったが板の個性が良くつかめて非常に参考になる試乗会だった。
試乗会レポートはこちら。)
一番気に入ったのはFischerの板。
板のシェイプや色なども含め一目ぼれ状態。
この辺の話はまた後日。

スキーを終え帰宅の途に着いたのだが途中突然の腹痛に見舞われた。
4台編成の最後尾を走っていたので勝手にコンビニに入るわけにも行かず悶々としていた。
そんな中突如ビッグウェーブが襲ってきた。
車を止めてそこらの畑に駆け込もうかというくらいの衝撃。
隣で寝息を立てるアマグリを起こし先頭車両に緊急連絡してもらった。
少し恥ずかしかったが仕方がない。
程なくしてコンビニを発見。
私の面目は危うい所で保たれたのだった。

高速は渋滞も無く快適なドライブだった。
自宅一つ手前の交差点を曲がると消防車やパトカーが勢ぞろいしてパトライトを煌々と焚いている。a0037073_1810480.jpg
それも我が家を中心に終結してるのだ。
これは大事かと思いそろそろと車を進めると両親が心配そうな顔で外に立っていた。
裏のアパートの空き地でぼやがあったらしい。
お巡りさんに聞くとどうやら不審火との事。
たばこの火にしては火勢が強かったそうだ。
すぐに近隣の住民が気付き消火してくれたそうなのだが、もしかしたらと思うと背筋の寒くなるような出来事だった。
---

そのアパートはガラクタが裏に積んであって非常に汚い。
いかにも燃やしてくれといった感じ。
そのガラクタもまだキレイには片づけられていない。
そもそも最近外壁を塗り直したのだが、それが真緑と真黄色というビビッドな配色で周囲の顰蹙を買っている。
外壁には目をつぶるからせめて掃除だけでもして欲しい。
by 306stylepremium | 2005-02-21 18:10 | スキー | Comments(6)

スキー二日目(第2部)

さて宿に帰ってきた。
本日のメニューは明石焼、そばめし、そしてチヂミだ。
明石焼は先日の神戸旅行で仕入れた「じん粉」とそこのおばちゃん直伝(直筆)のレシピだ。
不味かろう訳が無い。
というわけで明石焼奉行はHiさんに依頼。
花見だ何だといってはいつもたこ焼きを作ってもらっているので非常に手際よく美味しく作ってくれた。

チヂミは自宅で何度か作ったレシピだったので安心して作る予定だったのだが粉の量を間違えたらしく非っ常〜にかたい生地になってしまった。
しかし皆は美味しく食べてくれたようだ。
次回は正しいレシピで作りたいと思います。
ご期待下さい。>>ALL

そばめしはアマグリを始めとして女性陣が丹精込めて作ってくれた。
今回の旅行ではこれが一番だったと思う。
スキーで疲れた体(階段滑落で痛めた体)に心地よい辛さの逸品だった。
スジコン替わりの糸コンが良かったのだろうか。
我が家の定番レシピになりそうな予感。

-----
当たり前なのだが、、、
この日はさすがにあまり飲まなかった。
もう一度階段から落ちたら(落とされたら?)ただでは済まないという思いが私の心を支配していた。
何とか自制心を保った自分に乾杯したい。
by 306stylepremium | 2005-02-21 17:41 | スキー | Comments(3)

スキー二日目(第1部)

二日目はいよいよスキーだ。
場所は信州野麦峠スキー場
斜度のきついバーンが多く上級者向けのゲレンデ。
縦長のレイアウトで上下のゲレンデをつなぐコースは「立て水の板」と呼ばれる名物コースらしい。
何でも急斜面な上に条件が悪いとガリガリのアイスバーンになるらしい。
加えて迂回コースは「迂回」とは名ばかりの行ってはならない危険なコースらしい。
そんなゲレンデに行くと聞いていたので少しビビっていたが実際には雪も柔らかく非常に楽しいスキー場だった。
ほとんどのコースを滑ったが初・中級者お断りのエキスパートコースにだけは入らなかった。
だって死にたくないもん。
a0037073_17182732.jpgここのスキー場は何といっても食事が良かった。
特におススメは夢にまで見た揚げモチ。
醤油とあんこの2種類があるのだがどちらも美味しい。
どちらがお奨めと言われると難しいのだが強いて言うならお腹が空いていれば醤油だろうか。

a0037073_1721111.jpgあんこ味は餅が4つ入りなのに対し醤油味には6つ入っている。
その他モツ煮や串揚げなどはいわゆるゲレ食を凌駕する味だった。
この日はMzさんの車に同乗させていただいたのでビールも堪能できた。
んまかった。

この日の最後にはBigFootを借りて乗ってみた。
初めてのショートスキーで緊張したが思いの外滑る事が出来た。
途中ゲレンデのど真ん中でビンディングが外れ再装着が出来なくなってしまった。
必死にコースの端までたどり着き調整を試みたがうまく行かない。
どうしようかと途方に暮れている姿を友人に動画で撮られていたようだ。
Mzさんの助けで事無きを得たが一時はどうなるかと思った。
しかしコースの端で小さく丸くなっている私の横を皆が全く気にする風も無く滑り降りて行くのを見るのは悲しかった。
誰か心配して停ってくれると思ったのだが甘かったようだ。
前日の行いが悪かったのは自分でも分かっていた。
そんな私の心をゲレンデのマイナス10度の空気までもが足早に通り過ぎていったのは記憶に新しい。
by 306stylepremium | 2005-02-21 17:19 | スキー | Comments(0)

駐禁

駐禁切られた・・・。
・゜゜(>д<)゜゜・。
さようなら私の2点。
by 306stylepremium | 2005-02-20 16:59 | 雑記・雑感 | Comments(2)

スキー1日目

消防車事件はさらに置いといて・・・

1日目は滑らずに買物や飲み会、温泉そしておしゃべり(&滑落)を楽しんだ。
夕飯のメニューはパエリア、パスタ2種(アマトリチャーナ、カルボナーラ)とステーキに加え我が家から持ち込んだお総菜が何品か。
頑張ってあまり飲まずに料理を作り続けたのが拙かったのだろう。
作り終わってさあゆっくりしようかと思った瞬間スイッチが入ってしまった。
がばがばと飲み始めたのだ。
ビールにマッコリ、ワインに焼酎と片っ端から飲んでいった。
いや飲まれていった。
結果入口ドアについている飾り枠を投げ捨てた揚げ句ロッジ2階の階段最上段から滑落して大きな痣を背中にこしらえその責任をHiさんになすりつけていた。
もう大暴れである。
この場を借りて皆さまにお詫びします。m(_ _)m
-----

階段から落ちたのは何年ぶりだろう。
とりあえず怪我が無くて良かった。
真っ赤な顔でカーテンに隠れながら寝てる姿を写真に撮られているのは私に似ているが私ではない。
階段から落ちたのはHiさんが原因だと未だに思っていることは秘密にしておく。
温泉帰りに凍結した雪道をまともに歩けずMzさんの車に何度かアタックしたことはもう忘れた。
消灯の瞬間大イビキで寝はじめた話は皆の創作だと思っている。
友人を失わないことを切に願っている。
by 306stylepremium | 2005-02-17 18:41 | スキー | Comments(5)

スキーインプレッション

消防車事件を書く前に先日のスキー合宿(於野麦峠)で試乗したスキーの印象を忘れないうちに。
全ての基準はHiさんから譲っていただいたSalomon X-free (174cm)です。

・Dynamic モデル名不明 VR2 (120cm, R=9m) アマグリ所有
 短いので安定しないと思ったが、滑ってみると結構安定している。
 急にスキーが上手くなったような錯覚さえ覚える。
 凄く楽しい板。
 大回りするのは大変。想像以上に小回りになってしまう。
 アマグリのものすごいショートターンの秘密はこれだ。

・Salomon Verse10 (160cm) 茶ぼうずさん所有
 Salomon好きとしては気なる一台。
 Verseシリーズのトップモデルだけあり、自分の足前ではちょっと固め。
 (しかしMzさんのAtomicと比べれば相当柔らかい。)
 しかし、ずらしやすいので何とかコントロールできた。
 乗り心地は同じSalomonのX-Freeと似ている。

・Atomic モデル名不明 SmartZone 7.18 (160cm) Mzさん所有
 オレンジ色のひときわ目を引く一台。
 ビンディング(ess var)もカッコイイ。
 滑り始めの柔らかい雪で一瞬「回しやすい」と思ったがこれは大間違い。
 非常に固く、全く言うことを聞いてくれない。
 曲がろうとしても板はまっすぐ進んでいく。
 ずらそうと思ってもずれない。
 一本降りて本当に泣きそうになった。
 まさに100年早いといわれそうな板。
 この板に普通に乗っているMzさんに脱帽。

・Fischer GX7 Railflex (165cm) K5さん所有
 サイドカーブがきつく如何にもターンしやすそうな板。
 見た目も赤でカッコイイ。外見はこれが一番の好み。
 重めの板なのだが、滑りはじめると重さは全く感じない。
 長さも他よりも若干長めだがかえって短く感じる。
 比べてはいけないのだろうが、120cmのDynamicとの類似性を感じた。
 サイドカーブのおかげか板が素直に曲がってくれて楽しい。
 スピードを出しても安心して板に乗れた。
 試乗させてもらった中では一番のお気に入り。
 つか、これが欲しい。

・Kneissl BigFoot (68cm) Mzさん所有
 初めてのショートスキー。
 リフトに乗るのに多少苦労した。
 さすがにバランスをとるのが難しく、何度か大ゴケした。
 乗る場所をつかんでからは相当楽しめた。
 スキーというか、インラインスケートで滑っている感じ。
 両足均等に乗ってしっかり踏まないと足がワナワナしてしまう。
 かなり疲れたが一番楽しい板だった。
 一日中これでゲレンデを滑るのは無理そうだが、本気で欲しくなった。
 途中、ゲレンデ中央で女の子座りでオヨヨと泣いていた事は内緒。

色々履いてみて気づいたのは、X-Freeの滑りやすさ。
自分の足前ではズレがかなり多くなってしまうのだが、それも板の特性なのではないかと思っている。
(カービングターンになっていないのを板のせいにしているわけではない。)

来シーズンには新板で滑りたいと思っているので非常に参考になった試乗会だった。
何を買おうか。
今からワクワクしている。
by 306stylepremium | 2005-02-15 20:21 | スキー | Comments(5)

スキー@野麦峠

只今野麦峠より帰還。
大満足でした。

#帰ってきたら自宅前に4台の消防車&2台のパトカーが!!

続きはまた。
by 306stylepremium | 2005-02-13 21:41 | スキー | Comments(2)