真面目に取り組んでみようと思いっている。


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<   2005年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

昨日仕事の合間を縫ってスタッドレスタイヤから夏タイヤに交換した。
交換場所はスタッドレスタイヤを購入したオートウェーブ晴海
ここは屋台でドネルケバブが食べられるのがたまらない。
(多分)本場の人が大きな肉の塊をスライスしている。
ビッグボーイという名のラージサイズに辛いソースをたっぷりかけてもらう。
これが美味いのだ。
アマグリにはこのソースは若干辛すぎるらしくヒーヒー言いながらも美味しそうに食べている。
もうオートウェーブ大好き。
ケバブを食べつつ店内を物色しつつ待っているとピットに来てくれとの連絡。
行ってみるとリアのブレーキパッドがもう残り少ないという。
見てみると後2ミリくらい。見るからに薄い。
メカニックによるとすぐにでも交換しないと危ない。
最悪パッドが割れてローターが逝ってしまいますとのこと。
生憎パッドの在庫がなかったためその場での交換はあきらめた。
メカの言葉にびびってしまったのであまりブレーキを踏まないようにゆっくりと自宅へ帰った。
そして自宅近くの主治医・原工房へ急ぐ。
ここでは車検などもお願いしているにも関わらず実際に赴くのは初めて。
ひさんに場所を聞きつつ何とか到着した。
幸い在庫もあり1時間くらいで交換作業は終了。
フロントのブレーキパッドの面取もしてもらったので鳴きも無くなった。
コーヒーを飲みつつ作業を待っていたところ年代物のライターをいただいた。
(写真は後ほど)
シールに記載してある電話番号の市内局番が3桁だった。
東京の市内局番が4桁になったのは平成3年。
実に14年の熟成期間を経たライターだったが一発で着火した。
日本のテクノロジーに妙に感心した。

---
スタッドレスのタイヤノイズが結構大きいことに夏タイヤに交換して気づいた。
首都高を走ったのだが音も静かで非常に快適だった。
ステアリングに伝わってくるインフォメーションもスタッドレスとは比べ物にならないほどしっかりとしている。
ただ、乗り心地はかなり固くなった。
冬が恋しい。
by 306stylepremium | 2005-03-30 10:20 | プジョー・シトロエン・車 | Comments(3)

あお

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ぐったり(^_^;)
by 306stylepremium | 2005-03-27 15:11 | 雑記・雑感 | Comments(2)
先日猪苗代のリステルスキーファンタジアに滑りに行った。
このスキー場はド緩斜面を中心としたファミリー向けのゲレンデだ。
滑っている人たちもほとんどがレンタルスキー&ボードで我々のように自前の板で滑っている人たちはほとんどいなかった。
当然ボーゲン率も極端に高く所謂パラレルターンで滑っている人はほとんどいなかった。
信州野麦峠スキー場などで滑っていると上手い人が非常に多く自分の滑りが嫌になってしまうのだが、このスキー場は違った。
私の滑りでもここでは神レベルだった。
おそらく我々夫婦がこの日のゲレンデで一番上手かったと思う。

a0037073_19282671.jpgそんなスキー場なのだが一つだけ凄まじいコースが存在する。
ダフィーコースと呼ばれるモーグルバーンだ。
2009年にはここでモーグルのワールドカップが行われるらしい。
最大斜度は37度で想像を絶するほど深いコブがびっしりと張り付いている。
このコースの脇をリフトで昇っていくのだがそれは凄い眺めだった。
私のようなへたれスキーヤーには死を連想させるほどの斜度&コブだった。
あのコースに突入できる人はどこかが壊れていると思う。
暫く前に里谷多恵が色々話題を振りまいていた。
彼女に対して文句を言う人がいるがその人達に言いたい。
一度でいいからあのコースを滑ってみろと。
せめてあのコースを眺めてこいと。
彼女はあのコースを猛スピードで滑り降りしかもジャンプして技まで出すのだ。
普通の人間に出来ることではない。
我々一般人の常識を押し付けてはいけないと思うのだ。
by 306stylepremium | 2005-03-25 19:25 | スキー | Comments(0)

蝉しぐれ

a0037073_1811372.jpg仕事の後は毎日のように本屋さんに通っている。
目指すは時代小説コーナー。
裏書やあとがきなどは全く目を通さずにタイトルと装丁だけで買う本を決める。
ある日藤沢周平の蝉しぐれという本が目に留まった。
すかさず買う。
何となく買った本だったのだがものすごく良い。
最近年をとったせいか涙もろくなってしまいどんな本を読んでも泣きそうになってしまう。
電車やバスなどの公共機関で読書している際には気をつけないと恥ずかしい姿を公衆の面前にさらしてしまいそうで怖い。
そんな私にとってこの本は最大の脅威だった。
最後の5ページくらいを読んでいたらかなり危なかった。
慌てて本を閉じて九九の暗証などをはじめたのだが危うく涙があふれ出るところだった。
上を向いて必至にこらえた。
家に帰り寝る前に泣く準備をしっかりしてからじっくり読んだ。
泣いた。
大いに泣いた。
by 306stylepremium | 2005-03-22 18:25 | 読書 | Comments(5)

生ビール

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まずは一杯(^O^)
by 306stylepremium | 2005-03-19 11:24 | 雑記・雑感 | Comments(0)

毘沙門様

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飯田橋善国寺
by 306stylepremium | 2005-03-17 17:33 | 雑記・雑感 | Comments(0)
昨日は総勢11名で件の焼き肉屋に繰り出した。
さすがにこの位の人数になるといろいろなメニューを試せて非常に楽しい。
これまで気になってはいたもののまだ試していなかった慶州苑オリジナル「塩ビビン麺」も食べられたし大満足の焼き肉だった。
その後は皆でバーアマグリに出撃。
おたまなどを皆に褒めてもらいつつ御機嫌で飲んでいた。
しかし何故だか自宅で飲んでいると飲みすぎてしまう。
この日も思いっきり飲んだ揚げ句、ホストなのを忘れて寝入ってしまった。
気づいたときには真っ暗なリビングであおと一緒に寝ていた。
遊びに来ていただいた方々には本当に申し訳ないことをしてしまった。
大反省中。
皆さまにはこの場を借りて謝ります。m(_ _)m

皆とお酒を飲んでいるととても楽しくついつい飲みすぎてしまう。
最近はこんなパターンが非常に多い。
気を引き締めなければ。
by 306stylepremium | 2005-03-14 17:41 | 食事・酒 | Comments(6)

ホットワックス

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ついにホットワックスのキットを買ってしまった。
どの本を見てもワックスは非常に重要であると書いてあり、しかもしっかりワックスをかける事は上達の早道であるとまで言っている。
そんなメーカーの売り文句に乗せられたわけではないがホットワックスの入門キットを買ってみた。
色々メーカーがあって悩んだのだがとりあえず名の通ったHolmenkolにしてみた。
来週末は2泊でスキーに行くのでそれまでにしっかりと板の手入れをするつもりだ。

もしかしたら禁断の道を歩み始めてしまったのかも知れない。
どきどきしている。


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持ってきてくれればいつでもホットワックスかけます。>>ALL
練習ではない事を一応強調しておきます。
by 306stylepremium | 2005-03-13 13:24 | スキー | Comments(8)

チュインナップ

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野麦峠スキー場でこんな看板を見つけた。
始めは何となく違和感を感じただけだった。
気付いてみると強烈な違和感。

「 ち ゅ い ん な っ ぷ 」

次回はここでチュインナップ工具を借りてみようと思う。
何が出てくるのだか。
by 306stylepremium | 2005-03-08 22:36 | スキー | Comments(1)

SUICA

先日仕事帰りにJR田町駅の改札を通ろうとしたら初老のおじさんが改札口で深々とお辞儀をしていた。
知り合いと改札口で別れの挨拶をしているのだと思った。
近づいてみるとどうやら様子が違う。
反対側に人はいないしお辞儀の角度も何か変だ。
いつまでもお辞儀しているので邪魔だなぁと思いつつ隣の改札を抜けようと思ったときにそのお辞儀の理由がわかった。
おじさんはジャケットの胸ポケットに入ったままのSUICAを改札口にくっつけようと努力していたのだった。
まあ当然といえば当然なのだが手に持っているのと違いなかなか狙いが定まらなかったらしい。
「ピッ」と音がしてゲートが開いたときのおじさんの満足げな顔を忘れることが出来ない。
出来心で実験してみたなくなったのだろうか、それとも毎回改札はあのように通っているのだろうか。
私も胸ポケットのある服を着るときにはぜひ試してみたい。
by 306stylepremium | 2005-03-04 15:20 | 雑記・雑感 | Comments(0)