真面目に取り組んでみようと思いっている。


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ビニール

夕飯を終え、エスプレッソを飲みながらあおをひざに乗せくつろぐ。
微睡んできたところでベッドに行きベッドサイドの電気を灯し読書を楽しむ。
横ではあまぐりがぐっすりと眠っている。
こんな至福の日常を送っている。
毎日同じことの繰り返しだがそれが私にとっては心地よい。

しかし昨晩その日常が破られた。
隣で寝ていたはずのあまぐりが寝つきが悪かったのかモゴモゴ言っている。
いつもの事だと思い本に目を戻すと、何とあまぐりが驚くべき発言をした。

「私はビニールに入れたら黒いよ。」

本を放り投げて飛び起きてしまった。
マーモセット事件に勝るとも劣らない衝撃。
暗やみの中、筆記用具を探り当て忘れないうちに必死にメモを取った。
それが上記の文章である。
もちろん本人は覚えていないらしい。

入れてみたい。
あまぐりをビニールに入れてみたい。
そんな衝動に駆られている。
by 306stylepremium | 2005-05-27 11:15 | 雑記・雑感 | Comments(3)

こけし

a0037073_19504962.jpg今年の夏はあまぐりを連れてこけしを作りに行こうと思う。
もちろん本場に。
by 306stylepremium | 2005-05-25 19:51 | | Comments(3)

万歳

Yahooの隅っこにこんな記事が出ていた。

---引用ここから---

a0037073_9125219.jpgテニス=イスタンブール杯、ビーナスが決勝進出
5月20日、女子テニスのイスタンブール杯、シングルス準決勝はビーナス・ウィリアムズがツベタナ・ピロンコバを下し決勝進出。写真は勝利にバンザイするビーナス(2005年 ロイター/Fatih Saribas) - ロイター 5月21日 14:24

---引用ここまで---

バンザイって・・・
by 306stylepremium | 2005-05-22 09:15 | 雑記・雑感 | Comments(0)

ズラ

お、お、おじさん!
ズレてるズレてる!
斜めだよ!
ズラが!
ズ ラ が !
ベレー帽みたいだYO!

と隣のおじさんに言ってあげたいけど言えない小心者の私。
神様、私にほんの少しだけ勇気を下さい。
(実話です。ライブです。)
by 306stylepremium | 2005-05-19 20:19 | 雑記・雑感 | Comments(2)

レッサーパンダ

a0037073_1857372.jpgヤフーのヘッドラインで見た人も多いと思うが個人的に気に入ったので写真を拝借。
直立するレッサーパンダの風太君である。
なんというか、まっすぐ、立っている。
顔の色と体の色がずいぶん違うので合成臭い気もしないでもない。
よく見ると体の真ん中辺りにチャックらしき物体が見えないでもない。
小さめの人が入っていると考えるのが妥当なのだろうか。
中の人などいないのだろうか。

千葉市動物公園に行って自分の目で確かめるしかないのだろうか。


---
探したらこんなキャプチャ画面も見つけてしまった。
a0037073_19203319.jpg

絶対いる。
中に一人いる。
by 306stylepremium | 2005-05-19 19:00 | 雑記・雑感 | Comments(2)

人物観察@キャンプ

最近キャンプに行くとダッチオーブンで料理をしている人を良く見かける。
鋳鉄(リンク先のダッチは黒皮鉄板)で出来た重いふた付きの鍋で、その蓋のおかげで圧力鍋的な使い方が出来たり、蓋の上に炭を載せてまさに上下加熱のオーブンのように使ったりとなかなか面白い調理器具だ。
普段は絶対調理場なんかに入らないだろうと思しきお父さんが頑張っている姿は微笑ましかった。
さて何を作っているのだろうかと鍋を覗いてみるとカレーを作っている人が多い。
カレーなら普通の鍋で良かろうと思うのは素人考えなのだろう。
何を作っていたのかは知らないが気になる人がいた。
起床後顔を洗って戻ってくる途中ダッチオーブンを地びたに置き、年季の入ったヤンキー座りで鍋の中身を眺めている女性がいた。
中身を見てみるとおそらくカレーだっとと思われる黄色い汁に御飯らしき物が混ぜられたそれはそれは不味そうな逸品だった。
それを手に持ったスプーンでかき混ぜる訳ではなく「ぴちゃーん、ぴちゃーん・・・・」と叩いているのだ。
目は虚ろ。
視線の先はもちろん鍋の中身なのだかどこも見ていない。
空を見つめながら「ぴちゃーん、ぴちゃーん・・・・」。
まるで棒切れで地面に「のの字」を書くいじめられっ子のように。
思わずムービーで撮ろうかと思ったが可哀想なので止めた。
あの女性はいつまで叩いていたのだろう。

そう言えばここの人たちは薪でパンを焼いていたそうだ。(アマグリ談)
焦げて黒くなったのではなく煤で黒くなった食パン。
そんなのを食べていて鬱になってしまったのだろうか。
by 306stylepremium | 2005-05-08 09:37 | | Comments(8)

キャンプ

アマグリとあおを連れて千葉までキャンプに行った。
詳しくはアマグリのブログを参照されたし。
場所は大多喜にある「風の村オートキャンプ場」。
区画が決められていないフリーサイトのキャンプ場なのだがGWという事もあってさすがに石灰で仕切っていた。
我々は狭いながらもキャンプ場の中で唯一隔離されたサイトをゲット。
比較的静かに過ごす事が出来た。
しかし遅く来た人たちはなかなか悲惨で非常に狭いサイトにすし詰めになっていた。
夜に見物に行ったら2メートルくらいの細い通路の両わきにタープがぎっしりと並びさながら夏の縁日のようだった。

a0037073_15153643.jpg

このキャンプ場の売り(?)として裏山がある。
子供たちがドロだらけになってその裏山の一角に出来た崖を下り降りてくる。
上からのぞいてみると結構な斜度で軽く50度くらいはありそうだった。
余分な着替えなどを持ってきていなかったので崖下りはしなかったが次回訪れるチャンスがあったら是非挑戦したい。
そしてこの砂山の頂上に建設用の鉄骨で作った展望台が組んである。
登ってみるとなかなか良い景色で大多喜の森やキャンプ場を一望できる。
a0037073_15164841.jpg

(ちなみにど真ん中に写っているのが我々のサイト。見えませんが・・・)

しかし展望台から降りてくる時に恐ろしいものを見つけてしまった。
a0037073_15181341.jpg

裏山の崖下に足場の塊が落下している。
おそらく先代の展望台が台風か何かで崩落したのだろう。
これを見たら今立っているこの展望台も今にも崩れそうな気がし始めてしまった。
もう早く降りたくて仕方がない。
頭の中では展望台が崩れる様がまるで現実のように描かれていた。
無事降りる事が出来たのだがあの展望台はいつか崩れるような気がしてならない。
by 306stylepremium | 2005-05-07 15:21 | | Comments(0)