真面目に取り組んでみようと思いっている。


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2005夏旅行・2日目

a0037073_21254419.jpgまずは朝食。
特に変わったところの無い朝食だったが、梅干しが非常に塩辛かった。
人生の中で一番塩辛い。
あれが東北基準なのか、東京人がへたれなのか・・・
朝食後すぐに湯殿山・月山を越えて山形市に向かう。
この途中の道が非常にきれいだった。
思い描いていた山形の道そのもの。
庄内に来るときにはそれほど気にしなかったのだが、逆に走ってみると結構登りがきつい。
江戸幕府の三方国替えに反対して、蓑を着て鍋釜を背負い、雪の月山を越えて江戸に直訴に向かった庄内の農民達を思った。
殿様と自分たちの生活を守るため、命を懸けた彼らの情熱が時を越えて伝わってきた。
藤沢周平の「義民が駆ける」を読んだだけでは分からない感動があった。
(写真は宿から見た日本海。お気に入りの一枚。)


a0037073_21255676.jpg昼食は予定通り山形市内のお蕎麦屋さん「萬盛菴」へ。
この日の一番乗りだった。
注文は「もり」と「紅きり」。
もりは東京でも食べ慣れた味。
つるつる感がたまらなく旨い。
しかし特筆は紅きり。
更級蕎麦に紅花を練り込んだピンク色の蕎麦は香り、舌触り、喉ごしどれをとっても最高だった。
これだったら毎日でも食べたい。
杉浦日向子さんを偲びつつ、もりをもう一枚追加したのだが、紅きりにしておけばよかったと未だに後悔している。
また行きたい名店だ。


a0037073_2126953.jpg腹ごしらえの後はエコーラインを通ってお釜へ向かう。
途中結構な山道で1000ccのパッソにはなかなかキツイ。
ずっと2速固定でエンジンをぶん回していた。
車で山頂まで上がる予定だったのだが、途中リフトが見えたので予定変更。
リフトで山頂まで上がる。
山頂駅から徒歩10分ほどでお釜が見えてくる。
生憎かなりガスが出ておりあまり視界が良くなかったのだが、我々が見ているときだけ丁度ガスが晴れてくれた。
ガスが薄くかかっているときにはブルーに見えたお釜だが、晴れると非常に鮮やかなエメラルドグリーンへ変わっていったのがとても印象的。
山頂の売店で玉コンと牛乳のおやつを食べた後、宿に向かう。


a0037073_2138374.jpg2日目の宿は蔵王温泉「おおみや旅館」。
正直あまり期待していなかったのだが、清潔でとても広い部屋を用意してくれた。
二人で泊まった中では過去最大の部屋だった。
荷物を置いて早速温泉巡りへ。
まずは蔵王名物の「大露天風呂」へ。
一応衝立はあるものの通路から男湯が丸見えというワイルドな露天風呂だ。
隣には暖かい川が流れている。
薄く緑色に濁ったお湯で大変気持ち良かった。
ただ、芋洗い状態なので風情がないのが難点ではあるが。
その後にすぐ近くの「源七露天の湯」へ。
ここは打って変わってガラガラ。
風呂上がりには生ビールと玉コンで乾杯した。
蔵王バンザイ!!
(写真は外湯巡り用の手ぬぐいを入れるかご。源七露天の湯で撮影。)


a0037073_2127403.jpg蔵王の町をそぞろ歩きして腹ごなしをしたら夕飯だ。
メインは蔵王牛の陶板焼き。
これだけを期待していたのだがいい意味で裏切られた。
蔵王牛はもちろん、ニジマスのお造りや山形名物芋煮など、どの料理も非常においしかった。
暗くて写真がうまく撮れなかった事が悔やまれる。
部屋に帰ってビールで一杯やってから就寝。
by 306stylepremium | 2005-08-31 19:15 | | Comments(4)

2005夏旅行・1日目

シンプルに書いたはずなのに結構長文。
いまさらながら盛りだくさんな旅行だったことに気付く。
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a0037073_21161380.jpg2005年8月23日午前2時起床、3時出発。
途中色々あったものの何とか12時過ぎに鶴岡に到着。
まずは鶴岡観光物産館に向かう。
ここで狙い通り鮮度抜群の岩ガキをいただく。
旨い。すごく旨い。
最高にミルキーで口の中が岩ガキの旨味でしびれている。
後味だけで生ビールが3杯くらいいけそう。
これまでの牡蛎人生の中で冬の牡蛎を含め一二を争う旨さ。
もういきなり鶴岡大好き。


a0037073_21165787.jpgその後鶴岡公園に車を停め、予約していたお寿司屋さん「寿司所・三幸」へ。
予約の時間からは大きく遅れてしまったのだが快く迎えてくれた。
季節限定の涼彩御膳を注文。
もちろん生ビールも一緒。
まずは生ビールと一緒にだだちゃ豆と南禅寺豆腐が来た。
だだちゃ豆は本場だけあって甘味も旨さも最高。
南禅寺豆腐も刻んだ茗荷と相まって夏らしく、ビールに良く合う。
程なくして岩ガキ到着。
先程のミルキーな岩ガキとは少し趣が異なりさっぱりとした感じ。
日本酒にはこちらのほうが合いそう。
さて、メインのお鮨。
少し大きめのシャリにツヤツヤのネタが乗り見るからに旨そう。
庄内の魚の旨さを存分に味わうことが出来た。
そしてサービスでナタデココの寿司と鯛の寿司をいただいた。
鯛が旨いのは当たり前なのだが、ナタデココが意外なほどの旨さだった。
シャリとの間に紫蘇が敷いてあり、上には梅。
コリコリとしてすしてネタでは食べたことが無い感触。
変わり寿司というと味も変わっているものが多いがこれは気に入った。


a0037073_21173792.jpg食事も終わり、鶴岡でのメインイベント・藤沢周平の見た風景の尋ね歩き。
真夏のぎらつく太陽の中、アマグリを励ましつつ歩きながら回ったのだが、鶴岡城跡を中心として点在しているためかなりの距離を歩いた。
レンタルサイクルなどもあったのだが徒歩で貫き通した。
一番心に残っている景色は「花のあと」の一場面で出てくる鶴岡城跡のお堀だろうか。
これほど美しい景色が残る街は日本にもそれほど無いだろう。
ちなみに我が町江戸川区の前区長・中里喜一氏が鶴岡市出身であることを知った。
しかも大宝館でもらったパンフレットには藤沢周平と並んで紹介されていた。
調べてみると戦時中に学童疎開で江戸川区の児童が鶴岡市にお世話になったそうだ。
江戸川区に30年以上住んでいて知らなかったが、意外な接点に少し嬉しくなった。


a0037073_211839100.jpg宿は鶴岡市から車で30分ほどの湯野浜温泉にある「漁師の宿 福宝館」。
宿に荷物を置き、まずは温泉巡り。
といっても、近くの旅館の外湯に入った後、宿のすぐ近くにある足湯でビールを飲んでいた。
足湯で食前酒を済ませた後、この旅はじめての二人宴会の開始。
噂に違わぬすごい量の魚料理が出てきた。
さすが漁師の宿を標榜するだけあって、漬物を除く全ての料理が魚料理。
味付けもシンプルで料理でなく素材で勝負といった感じ。
もちろん旨い。さすが庄内。
気に入ったのはウマヅラハギの煮付け。
シンプルな料理だけど旨味が詰まっていて非常に美味しかった。
食後にもう一度足湯につかろうかと思っていたが結構疲れていたので宿の温泉だけで済ませる。

色々あったがトラブルも含め楽しい一日だった。
by 306stylepremium | 2005-08-30 19:02 | | Comments(4)

とりあえず・・・

色々ありましたが無事帰ってきました。
一晩ぐっすり眠って体力も元通りです。
コメントをたくさん頂きありがとうございます。
後日皆様のコメントへの返答の意味も込めまして、旅行(トラブル?)顛末記をアップします。

なお、ロクちゃんは来週土曜日(9/3)に陸送されてくる予定です。
なんとか自走できるだけですので、爆音なままです。
そのまま原工房に持ち込む予定。

マフラー(エンド&センター)交換必須です。
安物or中古入手法や余っている人等おられましたら情報頂けると幸いです。
by 306stylepremium | 2005-08-27 10:58 | | Comments(8)

スピード

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23キロオーバーで捕まった・・・
さよなら2点&1万5000円。
(T_T)
by 306stylepremium | 2005-08-26 15:49 | 雑記・雑感 | Comments(6)

松島

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寿司も喰った
by 306stylepremium | 2005-08-25 13:33 | 雑記・雑感 | Comments(1)

地震

結構揺れた~
by 306stylepremium | 2005-08-24 19:21 | 雑記・雑感 | Comments(2)

夕飯

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ィ貝の漁師汁。
by 306stylepremium | 2005-08-23 18:10 | 雑記・雑感 | Comments(0)

致道館

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by 306stylepremium | 2005-08-23 14:50 | 雑記・雑感 | Comments(1)

イワガキ

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んまそう!!!
by 306stylepremium | 2005-08-23 12:23 | 雑記・雑感 | Comments(2)

原因

マフラーの触媒が腐って詰まってしまい中間触媒部分に負担がかかり爆発した模様。
現在レンタカー(パッソ)手配中。
by 306stylepremium | 2005-08-23 10:26 | 雑記・雑感 | Comments(4)