真面目に取り組んでみようと思いっている。


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忙しい

先週あたりから仕事がウルトラ忙しい。
4年生の卒論発表会があったり(4名)、2年生の実習が始まったり(300名)、蒸留装置が壊れたり(水漏れ発生。大騒ぎ。)、遠心機が壊れたり(5センチ角くらいのボードを交換。14万円なり・・・)、もう大変。
本もたくさん読んだし、変な人も見たのだけども書く暇なし。

あー肉食いたい。肉。
by 306stylepremium | 2005-10-27 11:00 | 雑記・雑感 | Comments(6)

NICE RACK

先週一週間、アメリカはカリフォルニアから客人が来ていた。
マイルスとエレン。
典型的なカリフォルニアの住人である。
ひたすら明るく、絶え間なく喋り、そして礼儀正しい。
彼らは夫婦で仕事を辞め、1年間の世界旅行の最中だった。
これまではパラオやグアムなどでダイビング三昧の日々を2ヶ月ほど堪能し、日本にやって来た。
アマグリは浅草やディズニーランドを案内した。
私ももっと一緒に遊びたかったのだが、あまり話す機会が持てなかったのが残念だ。
あおも彼らのことが気に入ったらしく、エレンがイスに座っているのを見つけるとすぐに飛び込んでいって、思いっきり甘えていた。
嵐のような一週間だったのだが、彼らがいない家に帰るとちょっと寂しい。
今ごろは中国を旅しているはず。
陸路でベトナムやらどこへやらと行くらしい。
最終的にはアフリカ大陸に入ってライオンを見るとか。
羨ましい。
本当に羨ましいと思った。
いつかは夫婦でそんな旅をしてみたい。
そう思わせるすてきな夫婦だった。

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ある日下の写真の長そでTシャツを着ているとマイルスが聞いてきた。
a0037073_10174826.jpg

"NICE RACK"の本当の意味を知っているかと。
この写真は胸の部分なのだが、背中にはビリヤードのエイトボールの絵が書いてある。
当然ビリヤードできれいにラックすることを意味すると思っていた。
マイルスに意味を聞くと、「でかいおっぱい」の事らしい。
このTシャツでいろんな国に行ってしまった・・・
もちろん英語圏の国々へ。
すれ違う人達がニヤニヤしながら通り過ぎていたような気がしてならない。
by 306stylepremium | 2005-10-19 10:32 | 雑記・雑感 | Comments(4)

浅草寺

a0037073_905013.jpg

今日の実験がうまくいきますように。
ナム…(-人-)
by 306stylepremium | 2005-10-13 09:00 | 雑記・雑感 | Comments(4)

迷い犬ぶぅ君(仮名)

フレンチのぶぅ君が迷っているそうです。
今日のお昼とか、人生とかじゃなくて、飼い主さんとはぐれてしまったらしいです。
a0037073_10534328.jpg

右耳が折れてて、人懐こそうで、いかにも優しい感じが表情にでています。
愛情たっぷりに育てられたのだと思います。
早く家族の元に戻れることを祈っています。
詳しくは下記でご覧下さい。

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迷い犬フレンチブルのぶぅ(仮名)
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by 306stylepremium | 2005-10-12 11:21 | 愛犬あお | Comments(0)

F1

アロンソが130Rでミハエルをぶち抜いた。
鳥肌が立った。
by 306stylepremium | 2005-10-09 14:58 | 雑記・雑感 | Comments(2)

F1

すげー面白い
by 306stylepremium | 2005-10-09 14:26 | 雑記・雑感 | Comments(2)

水平対向エンジン

a0037073_128945.gif

トヨタとスバルが云々というニュースが車好きの間で話題になっている。
新聞でももちろん大きく取り上げられていた。
読売新聞を読んでいると水平対向エンジンについて気になる解説があった。
曰く、

「富士重工業が世界で唯一」レガシーなど量産車に採用しているエンジン。

おいおい。
ポルシェは量産車じゃないのかと。
いつから996はV8を積むようになったのだと。
私の認識が間違っているのだろうか。
ポルシェ≠量産車?
by 306stylepremium | 2005-10-07 12:15 | プジョー・シトロエン・車 | Comments(7)

昼食@三合菴

三合菴に行ってきた。
はじめてのひとり三合菴。
蕎麦の旨さを語り合える相手はなし。
12時少し前に店に入る。
店内には先客が二人。
席に着くなりメニューも見ずに注文。
せいろ。お替わり付き。
程なくしてせいろが来る。
極細に切ってよく水にさらした長葱と山葵を蕎麦の上にちょんと載せ、
一つまみの蕎麦を辛めのつゆに軽く浸してツルリとすすりこむ。
口の中一杯に広がる蕎麦の香りと旨味。
もう一つまみすすりこむ。
幸せを長く味わうために、少しずつ少しずつ。
一枚食べ終わると、時を置かずして二枚目が出てくる。
二枚目も旨い。
どこまで旨い。
締めにはとろりとした蕎麦湯。
旨い旨いとひとりごちる。
幸せ。
お代は1410円。
店に入ってから出るまで10分。
幸せな今日の昼食。
by 306stylepremium | 2005-10-06 12:28 | 食事・酒 | Comments(7)

又蔵の火:藤沢周平

a0037073_11105069.jpgHiさんより貸していただきました。
藤沢周平の直木賞受賞作「暗殺の年輪」に続く初期の作品集。
後書きで藤沢周平も書いている通り、どこまでも暗い物語。
登場するのは渡世人だったり、博打打ちだったりと駄目人間の代表のような男たち。
しかし、心の中に小さな火を灯し、愚直なまでにまっすぐに自分の信じたことをやり通す。
そんな不器用な男たちの話。
藤沢周平は歴史の影に埋もれてしまいそうな男たちの小さな物語を愛情たっぷりに書いています。
作者の愛情が伝わってくるからなのか、この駄目男たちは決して嫌いではありません。
格好良いとさえ思います。
決して彼らのようになりたいとは思いません。
しかし、家族のため、愛した女のため、一目ぼれした女のために、己の全てを捧げる覚悟で行動する彼らの後ろ姿に深く感動ました。
ま、どうしようもなく情けないやつも出てくるのですが・・・

お勧め度9/10。
---
先日山形県鶴岡市に遊びに行った際、又蔵の火の舞台の一部となった「総穏寺」にも行ってきました。
時が止まったように静かで、そこにいるだけで心が休まるような場所でした。
そんな場所が思い返されるだけに、息が詰まるような緊迫した果たし合いの場面とのコントラストがより強烈に感じました。
by 306stylepremium | 2005-10-04 11:37 | 読書 | Comments(2)
a0037073_11385748.jpg先日学生さんが何気なくこの本を貸してくれた。
はじめは子供向けの時代ファンタジー物だと思っていた。
しかしはじめの5ページくらいで物語に引き込まれてしまった。
これが滅法面白い。
立ち会いの間合いを尺貫法でなくメートルで表してみたり、とある忍者の忍術を白血球の血管透過現象に例えてみたりと、時代小説としは色々と型破りなスタイルで書かれている。
様々な忍術に対し、現代的かつ科学的な解説を多々加えてあるので荒唐無稽と思われがちな忍者同士の対決に新鮮なリアリティーが与えられている。
そして忍者達は(基本的には)一対一の尋常の勝負で敵と対戦し、倒し、倒されていくのだ。
彼らは伊賀者・甲賀者としての矜持を忘れることなく、一命を賭して勝負に挑む。
その姿はまさに士だ。
この小説は忍術を駆使した立ち回りの面白さもあるのだが、陰謀あり、サスペンスあり、ラブストーリーありの素晴らしいエンターテイメントに仕上がっている。
五十年を経た作品とは思えないほど新鮮な面白さがある。

敬遠しがちな本ではあると思いますが、ぜひ手に取って読んでみることをお勧めします。
貸してくれた学生さんに感謝。

---
この本を読んで気付いたことがある。
最近いわゆる時代物、特に剣客物の小説を良く読んでいる。
小説の中で剣豪達は皆一様に二尺六寸ほどの身幅の厚い豪剣を軽々と振り回し、かすり傷一つ負わずに二重三重の敵をばったばったと倒していく。
刀筋は鋭く、敵が気付く前に斬られていることも珍しくない。
刀は恐ろしいほどの切れ味で、気に入らない敵は真っ二つ。
人間の所業とは思えない、正に神業。
忍術も然り。
剣術家同士の戦いが面白いなら、忍者同士の戦いが面白くないわけが無い。
by 306stylepremium | 2005-10-03 11:39 | 読書 | Comments(0)