真面目に取り組んでみようと思いっている。


by 306stylepremium
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慶州苑

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本日臨時収入ありにつき焼き肉の刑。
by 306stylepremium | 2006-02-24 18:26 | 雑記・雑感 | Comments(6)

慶州苑

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くぅ~
by 306stylepremium | 2006-02-16 20:35 | 雑記・雑感 | Comments(0)

at新小岩

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牡蛎と豆腐のほう葉焼き。
んまい
by 306stylepremium | 2006-02-15 22:10 | 雑記・雑感 | Comments(0)

スキー試乗会レポート

先日エコーバレースキー場に赴いた際、ちょうどelan来期モデル試乗会をやっていたので2本ほど借りてみた。
MzさんとHiさんのスキーもお借りしたので忘れないうちにインプレをアップ。
あくまでGX7との比較の上、へたれスキーヤーのインプレッションです。
(長文です)

【elan speedwave 12 fusion】160cm, R=11.9m
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ウネウネとした表面とやけに四角いスキートップが特徴的な一台。
このウネウネによりしなやかなフレックスと強いトーションを両立しているとのこと。
ロングターンでもショートターンでも何でも出来るらしい。
借りたのは上から2番目のモデル。
メタルが入っているかなり硬めの板。
elanの人曰く、一本目はショーターン、二本目はロング、そして三本目は好きに滑ってくれとのことだったので指示通りに滑ってみた。
第一印象は、硬い。凄く硬い。
全体のシェイプからすると簡単にターンに入れると思ったのだが、そんなこともなく、かなり難しい印象。
切って滑ろうと思ってもズレるし、ずらそうと思うとバッチリグリップするし、板をなかなかコントロールできなかった。
板が勝手に走ってくれるような感触はなく、自分でしっかりと操作しなければまともに滑れない。
かなり疲れそうな板ではあるけれども、挑戦しがいもありそう。
自分にはもうちょっと柔らかい板が向いていると感じた。

【elan gsx race】178cm, R=18.3m
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今度は大回り専用モデルに乗ってみた。
とても長く、Rも大きい。
こんな板に乗るのは初めてで、かなり緊張した。
長くはあるもののビンディングが若干前寄りに付いているので、操作性は良いとのこと。
第一印象は、凄い。凄く凄い。
全く異次元のスキー。
他のスキーは雪面の荒れを多少は拾っていたのだが、このスキーは雪面の状態には全く関係なく、どこまでも滑らかにぬめ〜〜〜〜っと回っていく。
良く研いだ包丁で絹ごし豆腐を切っているような、そんな感触だった。
グリップも非常に強力でターン中に全くずれない。
そして印象的だったのが切り返しの楽さ。
ほとんど意識しないで次のターンにスムーズに移れる。
本当に滑らかで気持ちの良いスキーだった。
一本だけ選ぶとしたらこのスキーにはならないが(私の足では小回りできなかった)、たまに乗るならこんなスキーも有りだ。
お金が余っていたら欲しい。
そんな一台。

【Head intelligence ic160】160cm (165cm?), R=不明
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Hiさんの一台。
板の内部にチップが内蔵されていて、板のフレックスをコントロールするというハイテクなスキー。
第一印象は、重い。凄くはないけど重い。
特に切り返しの時にヨッコラショッという感じで、しっかり体重移動をする必要があった。
ただ、私の場合滑走スピードがかなり遅いので、Hiさんのようにぶっ飛ばせば印象もがらりと変わると思う。
乗りにくさは全く無く、マイルドでいつまで滑っていても疲れなさそう。
はじめはずらしにくいと感じたのだが、何本か滑っていたらスキーに乗る位置がわかって来て、かなり滑りやすかった。
自分でしっかりとスキーを操作している感触と、スキーから伝わってくる情報が非常に多くて、色々と勉強できそう。
今の自分にはちょっと手ごわい感じだけれども、次のスキー候補にHeadも入れることにした。
ただ、デザインが、ちと・・・。
その点は来期モデルに期待。

【Atomic LT:9】158cm, R=?
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Mzさんの一台。
今年大人気のLT9。
神田でも158cmなど中心となるサイズはかなり品薄になっていた。
カラーリングもいわゆる最近のアトミックデザインで格好良い。
ただ、以前MzさんのAtomic SmartZone 7.18で半べそで降りてきたことがあるので、アトミックの板に対する恐怖感はぬぐえない。
履いてみた第一印象は、手ごわい。
やった、アトミックで曲がれた!!という感じ。
絶対曲がれずに泣きを見ると思っていたので、正直嬉しかった。
このスキーもやはり重々しく曲がっていくのだが、ic160とはまた違った感じ。
比較的オートマチックに切り返し出来るので楽といえば楽なのだが、板が意思に反してピヨ〜〜ンと走っていってしまうので、気をつけないと思いっきり後傾になってしまいそうだった。
多少雪面が荒れていたのだが、スピードを出してもほとんどばたつくこともなく、非常に安定していた。
158cmという短さは全く感じなかった。
しかしアトミックはアトミック。
このスキーの性能を引き出すには相当修練しないとだめそう。
いつかはアトミックの板を乗りこなしてみたい。

【Fischer GX7】155cm, R=13m
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自分の板。
比較のためにインプレ。
今年デビューのFischer AMCシリーズの前身モデル。
フィッシャー独自のシャシー構造を持った板である。
重量自体も軽めの板だが、乗ると非常に軽く操作が出来る。
フレックスもトーションもかなり柔らかめ。
トップが太いのでターンに入りやすく、ターン後半の切れも結構ある。
Rは小さいほうなのだが、ターン弧の調整は非常に簡単。
ぐっと踏めばショートで、じわじわ踏めばロングに。
板の返りが非常に分かりやすいのでショートターンが面白い。
雪面の状態がかなり敏感に足に伝わってくるのだが、雪面が荒れてきたり、スピードを出したりするとパタついてきて安定感には欠ける。
上記4台のスキーに乗った直後はかなり物足りなく感じてしまったが、軽く、何でも出来る板だと思う。
今の私の足には正にぴったりの一台だと思う。
by 306stylepremium | 2006-02-15 19:22 | スキー | Comments(0)

人身事故

午前9時15分頃東京駅京浜東北線で人身事故発生。
ドンピシャでぶち当たったしまった。
普段なら比較的空いている時間帯なのだが、空恐ろしいほど混んだ。
人生で一番酷いラッシュだった。
しかし京浜東北線はあっという間(15分位)に復旧。
東京駅恐るべし。
朝から凄く疲れた。
帰って寝たい…
by 306stylepremium | 2006-02-15 09:56 | 雑記・雑感 | Comments(0)

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珍しい肉らしい
by 306stylepremium | 2006-02-10 18:50 | 雑記・雑感 | Comments(0)

神戸

a0037073_2293531.gif明日の午後から神戸に行ってきます。
目的は焼肉の罠・てつやさんの結婚式。
式は土曜日なのですが、前日入りして焼肉を食べて気力を養った後に出席です。
式の後はもちろん焼肉。
翌日は明石の酒蔵で新酒の会に参加予定です。
最近大酒を飲んでいないので、旅先でぶっつぶれないかどうか不安です。

因に金曜日は6時30分にポッサムチプさん。
土曜日は7時にくにきやさんに予約を取ってもらいました。
#まりさんありがとうございます!
ポッサムさんでは火山を初体験したいと思っています。
くにきやさんでは、やっぱり生もの&巻き巻きかな。

たっぷり食べてたっぷり飲んでこようと思います!
by 306stylepremium | 2006-02-09 22:09 | | Comments(1)
a0037073_12542843.jpgブーツチューンを施した翌日にエコーバレースキー場に赴きました。
晴天率80%を誇り、1200円の焼肉ランチがある大好きなスキー場の一つです。
滑り初めてすぐ気付いたのが、左足の脛の角度が良くなった事です。
これまでは多少X脚気味に踏んでいたのですが、左右の脛の角度が並行になるようになりました。
滑りの動画などを見てもはっきりと確認できました。
それに付随して右ターン(左足が外足になるターン)の際にターン後半でスキートップが開いてしまう傾向があったのですが、これが全く無くなりました。
どちらも左足がしっかり均等に踏めていなかったため、スキーを傾けても板がたわまずに、さらに傾けるという悪循環の結果だと思います。
これが成形インソールを入れてベタ足で踏めるようになった結果、見事に直りました。
ちなみにインソールを作る際、店員さんに足を見ただけで右ターンが苦手でしょう?と見事に指摘されました。
そういう足の構造をしているらしいです。

また、左右均等に強く踏み込めるようになったため、切り返しの際、板の返りを強く感じることが出来るようになりました。
そのため、ショートターンが劇的に楽しくなりました。
私の足前でショートターンをすると凄く遅いので(スピードが)、一緒に滑っている人達に相当置いていかれてしまうのですが(アマグリに余裕で抜かれてしまうくらい遅い)、ぐっと踏むとポーンと返ってくる感触が楽しくて、帰り間際はずっとショートターンの練習をしていました。
また、足裏の感触が良くなって、滑っているときにスキーがどの位ずれているのか、切れているのかなどの情報が良く伝わってきました。

そして何と言っても、スキーをしていて足が非常に楽です。
感覚としては今までの半分くらいの力で同じエッジングが出来ます。
ブーツをしっかりチューンすると感覚が劇的に変わると言いますが、本当でした。
しっかり踏めるし、どこも当たらないし、どうしたら直るのか人知れず悩んでいた変な癖も直るし、言う事無しです。
インソールに関しては1万円位かかったのですが、文句無しの効果だと思います。
1万円分の価値は十分にあります。
超おすすめです。

ちなみにこの日はelanの来期モデル試乗会をしていました。
2本借りて乗ってみたのですが、インプレッションは長くなってしまったのでまたまた次回に。
MzさんのAtomic LT9とHiさんのHead iC160もお借りしたので、忘れないように一緒にインプレッションを書く予定。
by 306stylepremium | 2006-02-09 12:47 | スキー | Comments(0)

ブーツチューン

a0037073_1220485.jpg前回アマグリのブーツを買った際に色々聞いたところ、インソールを入れると8割くらいの人で土踏まずの上の骨の当りは無くなるとのことだったので、インソールを作りに神田のお店へ出向きました。
本来はアマグリの板を買うために行ったのですが、私のブーツ修正の方がずっと時間がかかってしまいました。
付きあってもらったHiさんとアマグリに感謝。
お店で裸足になって足を見てもらうと、左足が若干外反母趾であるとのこと。
これにはビックリしました。
確かに左足の親指がほんの気持ちだけ内側を向いています。
母親も、母方の祖母も、姉も皆外反母趾なので遺伝だと思います。
決してハイヒールを履いているわけではありません。
外反母趾がある人は概して土踏まずが少ない人が多いらしく、私も御多分に漏れず土踏まずのアーチが低いようでした。
インソールは何種類かあったのですが、思い切って一番値段の張るシダス・コンフォーマブル・カスタムProというものにしてみました。
ドライヤーで温めて台の上に乗れば成形完了かと思っていたら、意外と大変でした。
まず平らな床の上で位置合わせをして、その後柔らかい台の上で(HDバキュームという機械らしいです)足型を取って、その上に温めたインソールを置き再び位置を合わせた後、上に乗って固まるのを待ちます。
ただ待っているだけではなく、土踏まずのアーチをしっかりと作るために指を思いっきり持ち上げた状態で5分ほど静止しなければいけません。
しかも「ベタ足」の状態で成形するのが理想な為、いつもと違う立ち方を要求されました。
普通に立つと、左足がかなり親指側に体重が乗っている状態だったので、がに股の状態で成形してもらいました。
これはなかなか大変な作業でした。
前脛骨筋(すねの筋肉)が生まれたての小羊のようにプルプルしていました。

成形後、早速ブーツに入れて履いてみると、足入れが10倍くらい悪くなってしまいました。
ブーツの中で足が動かないようにわざわざ滑らない素材にしているそうで、もともと足入れが悪かったのにさらに悪くなってしまいました(泣
しかし効果は絶大で、床の上で立つだけでも違いを感じることが出来ました。
意識はしていなかったのですが、これまではほとんど親指側に体重がかかっていたのですが(特に左足)、足裏全体でべったりと床を踏みしめている感じです。
そしてこれが一番大きい効果だと思いますが、ノーマルの状態では膝を入れると左膝が内側に入ってしまっていたのですが、インソール加工後ではまっすぐ膝が入るようになりました。
カントも調節してもらおうと思っていたのですが、インソールだけでカントはいじらなくて済みました。

しかしまだ右足の土踏まずの上の骨(舟状骨というらしいです)が当たるのでシェル出し加工をしてもらいました。
これは意外と簡単で、当たる場所に印をつけた後、ヒートガンで温めながらゴツイ機械で内側から押しだしていました。
取りあえずほんのちょっとだけ出してもらったのですが、効果絶大で全く当たらなくなりました。
アルペンのトップレーサーなどは非常にタイトなブーツを履いているのですが、当然あちこち当りまくりなので、ボコボコにシェル出しをしている人が多いそうです。
仕上げに購入時にはしなかったインナーの熱成形をして終了です。
文字通りぴったりと足にフィットするブーツに仕上がりました。

実際の滑ってみた感想は、全然違うブーツに感じるほどだったのですが、これまた長くなってしまったので次回に。
by 306stylepremium | 2006-02-08 12:21 | スキー | Comments(0)

ブーツインプレッション

a0037073_13102013.jpg昨年11月に購入したAtomic RT S。
だいぶ足に馴染んできたので、そろそろインプレッションを。
サイズは足の実寸通りに25.5cm。
インナー表面にライクラという素材が使ってあり滑りが良いので足入れが思ったより良いです。
もちろんシェル全体の厚さがかなりあるので、思いきり(本当に思いっきり)開いてあげないと足が入らないのですが、入ってしまえばそれほどきつくはありません。
特につま先部分はかなり余裕がある設計で、指を開いてしっかり踏めるようになっているそうです。
5本指ソックス愛用の私にぴったり。
ただ私はふくらはぎがかなり太いため第3,4バックルを外側にずらして使用しています。
ルックスもシンプルで気に入っているのですが、アマグリのsalomon Rush No7やHiさんのNordica SpeedMachine8などかなり派手目のモデルと比べると、相当地味であることは否めません。
特に遊び要素の強いショートスキーとの組み合わせは最悪で、誰にも見られたくないほどカッコ悪いです。

実際に使った印象としてはまず、冷たい。
ものすごく冷たい(笑
レスポンス向上の為に薄いインナーを使っていて、特に指先部分は薄いゴムのようなものが付いているだけでほとんど保温性がありません。
先日エコーバレースキー場で滑った後にインナーを抜いて見てみたら、つま先部分で足から出る汗が凍ってました。
冷たいはずです。
冷たさ対策のためにマスキーという商品の導入を検討中です。
ただ、つま先が冷たいだけで足全体は寒くはないです。
足にピッタリフィットしているのでバックルを強く締める必要がないのが大きいと思います。

レース用ブーツをデチューンしたモデルなので、相当硬いと予想していたのですが、滑ってみると思ったよりもずっと柔らかいブーツでした。
私くらいのレベルでもしっかり膝が入ります。(デブチンだからという突っ込みはなし。)
以前Hiさんから譲っていただいたSalomon Performa5は26.5cmとかなり大きく、ブーツが力を吸収してしまう感じだったので、切り返しの時などに「よっこらしょ」という感じでかなりスキーが重く感じたのですが、新ブーツではレスポンスがかなり良く、すっと滑らかに次のターンに入れます。
あくまで自分の感覚ですが、ターンとターンの間の斜滑降部分は相当短くなったと思います。
まだ円弧と円弧がきれいにつながっている状態ではないと思いますが、夢ではないと思えるようになってきました。
レスポンスが劇的に向上したために、これまで苦手だったショートターン(なかなか切り返しが出来ないので結果としてミドルくらいのターンサイズになってしまっていた)も形はどうあれ何とかこなせるようになりました。
ロングターンに関しても安心してしっかりと膝を入れて身体を倒せるようになりました(当社比)。
ブーツひとつでここまで変わるかと、正直ビックリしました。

しかし、右足の土踏まずの上にある骨(何と言う骨だろう?)が少し当たりました。
それほど気にはならないものの、疲れてきたときなどはちょっと辛かったです。
これに関しては、インソール作成とシェル出しで対処したのですが、長くなってしまったのでまた次回に。
by 306stylepremium | 2006-02-07 13:08 | スキー | Comments(4)