真面目に取り組んでみようと思いっている。


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<   2006年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

秘義・かかと落とし

a0037073_1162523.jpg秋葉原で電車を降りて歩いていると、前のおじさんの靴から何かが落ちた。
拾ってあげようと思い立ち止まってよく見ると、靴のかかと部分が落ちていた。
おじさんは気付かずにすたすた歩いている。
面倒くさいのでそのまま放置してきた。

普通気付くだろ。
かかと無くしたら。
by 306stylepremium | 2006-04-27 10:54 | 人物観察 | Comments(6)

慶州苑@新小岩

アマグリから誘いを受けたので受けて立った。
ビバ給料日。
a0037073_8452360.jpg

お店はホームグラウンドの慶州苑。
先日内装をリニューアルして、床と壁紙がピカピカだ。
外身は以前と全く同じ。
因に手前のハングルは「ケイシュウエン」と読むらしい。
(写真は先日リニューアルオープン翌日に訪れた際に撮影。)

頼んだものは、肉系では、ユッケ(まれに見る美味さだった)、中落ちカルビ(これもかなり)、牛ヒレ(最近のアマグリのお気に入り)、ハラミ(普通)。
それ以外では、キムチ、浅葱チヂミ、カルビうどん。
お酒は大生とチャミスルジュセヨ。
チャミスルは先日飲み仲間と行ってボトルキープしたものを飲み尽くして来た。
もちろん新しいボトルは入れず。(クレーム不可)
a0037073_8481745.jpg

肉も当然美味かったのだが、この日はチヂミが最高に美味かった。
表面がぱりっと焼き上がり、ふわふわの生地を包み込んでいる。
胡麻を入れた酢醤油を少し付けて口に入れると、浅葱の香りといい、歯ごたえといい、舌触りといい、全てが完璧だった。
我が人生に一辺の悔いなし。
そこまで思わせるチヂミ。
次も頼もう。
by 306stylepremium | 2006-04-26 08:58 | 食事・酒 | Comments(16)

キャンプ@志駒

土日であおを連れてキャンプに行って来た。
場所は千葉県富津市の志駒オートキャンプ場。
とてもきれいな上に管理人さんがいい人なのでお気に入りのキャンプ場だ。
自宅からは高速利用で1時間半弱。
あおを連れているので、近くて嬉しい。
a0037073_847364.jpg

あおは久しぶりの車でのお出かけなので前夜から大興奮。
高速に乗れば多少落ち着くのだが、しばらくはこんな感じ。
真っ赤になって茹だってしまったので、おしぼりで冷やす。
アマグリも大変。
a0037073_8463312.jpg

10キロほどの渋滞を乗り越えて1時頃に到着。
かなり広い敷地に利用客は3組ほど。
階段状にサイトが広がるのだが、前回とは逆で下の方のサイトにしてみた。
早速設営なのだが、何故か毎回あおが手伝いしたがって大暴れなので、アマグリとあおは散歩。
30分ほどで設営を終えてサイトを眺めてみたのが上の写真。
ロクちゃんの勇姿が神々しい程かっこ良かった。

缶詰めなどの簡単なつまみで飲み会開始。
程よく酒が回ったところで三人で昼寝。
起きたらもう夕飯の支度をする時間。
夕飯は七輪で焼肉だ。
肉はアマグリが錦糸町で上等の肉を仕入れてきていた。
空気の旨いアウトドアでの焼肉は最高。
焚き火をして就寝。

翌日は雨模様なのでそさくさと撤収。
渋滞もなく1時間程で帰宅。
私はロクちゃんのルーフボックスを半年ぶりに外して洗車。
アマグリはあおのシャンプー。

一泊二日のキャンプは設営&撤収の手間が大変だけど、手軽なのも事実。
あおの満足げな顔を見るとまた連れていってあげたいと思う。
by 306stylepremium | 2006-04-24 08:47 | | Comments(2)

携帯の見方

今朝通勤で電車に乗りながら読書していた。
座席の前で立っていたのだが、目の前で座っているお姉さんの頭が大きく動くのに気付いた。
気になってしまったので、読書を続けるふりをしながらじっくり観察してみた

お姉さんは時に大きく、時に小さくうなずきながら、そして時には軽く顔を横に振り、時に悲しい顔、時に晴れやかな笑顔で携帯を覗いていた。
何を見ているのかは全く想像できないのだが、非常に表情が豊かな方で見ていて全く飽きることが無かった。
劇団員の表情の練習を見ているような錯覚さえ感じた。
携帯を仕舞って降車して行く姿は至極普通のOLさん。
いつもあんなに楽しそうに悲しそうに携帯を見ているのだろうか。
by 306stylepremium | 2006-04-20 11:23 | 人物観察 | Comments(2)
浅田次郎の作品を2本。

まずは名作中の名作“壬生義士伝”
a0037073_11101478.jpgこの本はなんというか、非常につらかった。
涙がとめどもなく溢れてきて、文字が読めなくなるくらい泣いた。
どんな本を読んでもすぐ泣いてしまうのだが、こういう泣き方をしたのはベルンハルト・シュリンクの“朗読者”以来だろうか。
新撰組の一員であった主人公・吉村貫一郎のカッコ良く、カッコ悪く、泥臭く、男らしい物語なのだが、彼に完全に感情移入してしまい本当に切なく、辛くなってしまった。
素晴らしい筆致で、創作と事実の境界が全くわからないのだが、吉村貫一郎のような生き方をしたいと思った。
命を懸けて家族を守る。
単純な事にも思えるが、この男ほどの覚悟をもって実行するのは難しそうだ。
とにかくこの本は皆に読んで欲しい。
素晴らしい作品。
単なる荒くれ者の集まりだと思っていた新撰組の見方が完全に変わった。


続いては今月の新刊“五郎治殿御始末”
a0037073_11221447.jpg幕末の新撰組を描いた壬生義士伝に対し、こちらは明治維新の話。
御一新の後に身分制度の頂点であった士から、普通の人間になった男達の始末の付け方が描き出されている。
武士らしくすっぱりと腹を召したものもいたのだろうが、この本に登場するのは人間らしい始末をつけた男達。
泣ける話も、ちょっと情けない話もあって、それほど泣かずに楽しめる。
壬生義士伝と併せて読むと幕末〜明治維新の激動の時代を良く感じられてお勧め。
これまで、新撰組や明治維新の話には全く興味が無かったのだが、これら2冊の本を読んで認識を改めた。
日本史って結構面白い。
勉強してみようかな。
by 306stylepremium | 2006-04-14 11:31 | 読書 | Comments(0)
a0037073_10535968.jpg待ち望んだ本がやっと文庫判になったので早速読んでみた。
主人公は若い駆け出しの渡世人・音次郎。
カッコ良くて、素直で、母ちゃん思いで、しかも仁義に厚い。
名代として生まれて初めての旅に出て男らしく成長する、いわゆる股旅物。
一力作品では深川など江戸下町が舞台になることが多いのだが、今回はの舞台は上総。
道中でのハプニングもさることながら、気になったのは食事の旨そうなこと!
音次郎の大好物の鰻をはじめ、うどんや鮒の煮付けなど旨そうなメニューが続々登場する。
酒は極辛口の銘酒・仁勇が。
それを読んだら我慢できずに鰻と仁勇・純米を買って帰って晩酌してしまった。

いつものことながら無駄な伏線もなく、まっすぐ一本の非常に読みやすいストーリだった。
こちらが期待することは全て叶えてくれるし、嫌だと思うことは何も起きない。
だからといって退屈だったり、冗長になる部分も全く無し。
一つ一つの文章の質が高いので最後まで飽きさせずに一気に読める。
いわゆる一力作品に仕上がっている。
一力さんの作品を読むたびに思うのだが、やはり読後感が最高に気持ちいい。
読書は最高のエンターテイメントだと思わせてくれる。
お勧めの一冊。
by 306stylepremium | 2006-04-13 11:10 | 読書 | Comments(0)

やらしさ

こまつさんの日記を見て早速真似。
成分解析
trackback出来ずに済みません>こまつさん
こちとらMacなもので話題のソフトを試せずに悶々としていたのですが、やっと話題に乗れそうです。

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ながしまの解析結果

ながしまの85%は鉛で出来ています
ながしまの8%は純金で出来ています
ながしまの4%はミスリルで出来ています
ながしまの3%は成功の鍵で出来ています
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ナガシマブログの解析結果

ナガシマブログの87%はやらしさで出来ています
ナガシマブログの8%はお菓子で出来ています
ナガシマブログの5%は成功の鍵で出来ています
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鉛85%で出来たながしまの書くナガシマブログはやらしかった!!!
by 306stylepremium | 2006-04-07 18:21 | 雑記・雑感 | Comments(7)

ヤクザ

通勤のために駅に向かってあるっていたら、前方にかなりやさぐれた人がいた。
スーツも髪型も煙草の吸い方も歩き方も醸し出す雰囲気も何から何まで見紛う事無きヤクザ。
怖いので足を早めて通り過ぎる際に顔をちらりとみたら、なんと!!!




従兄弟だった…orz
Tちゃん…こえぇよ(;_;)

もちろん気づかないふりして走って逃げました。
by 306stylepremium | 2006-04-07 09:44 | 雑記・雑感 | Comments(4)

けれん

「けれん味たっぷり」こんな言葉が今日の新聞にたくさん出ていた。
もちろん何度も聞いたことのある言葉なのだが、意味は良く知らなかった。
分からないことは即調べる。
(私の師匠のお言葉。肝に銘じています。)

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けれん【外連】
1 歌舞伎や人形浄瑠璃で、見た目本位の奇抜さをねらった演出。また、その演目。早替わり・宙乗り・仕掛け物など。

2 ごまかし。はったり。「言うことに―がない」
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なるほど。

「言うことにけれんが無い」・・・格好良い言い回しだ。
by 306stylepremium | 2006-04-05 11:11 | 雑記・雑感 | Comments(0)

Nirvana "Nevermind"

a0037073_1424506.jpg先日久しぶりにテレビをつけたらNirvana特集をやっていた。
つい聞き入ってしまった。
iTMSで検索するとあの名盤"Nevermind"が1000円だった。
速購入。
(CDを持っていたのだが、紛失・・・)
久しぶりに聞いたのだが、やっぱり格好良い。
最初っから最後まで魅力満載。
15年前(1991年)に発表とは思えない迫力。
メロディーも良いし、畳みかけるようなリズムも良いし、もちろん声・歌詞も。
特に歌詞は昔はかなり退廃的な感じがしたのだが、改めて聞いてみると今の時代にマッチしていている。
もちろん頭の中では

♪Hellow, Hellow, Hellow, How Low♪
♪Hellow, Hellow, Hellow, How Low♪

という歌詞がエンドレスで流れている。
しばらくはNirvanaで相当楽しめそうだ。
幸せな再発見。
by 306stylepremium | 2006-04-03 14:26 | 音楽 | Comments(0)