真面目に取り組んでみようと思いっている。


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あお

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アマグリの帰りを待つあお君。
かわいいにもほどがある。
by 306stylepremium | 2006-06-18 14:45 | 雑記・雑感 | Comments(5)

ノラ猫

大学の敷地にロシアンブルーのノラ猫がいた。
さすが白金。
ノラも高級だ。
by 306stylepremium | 2006-06-14 20:00 | 雑記・雑感 | Comments(1)

骨de歯茎(続報)

骨de歯茎事件に進展があったので御報告。

第2の事件は火曜日の午後5時頃に発生。
歯を磨いていたら、歯茎から飛び出た骨に歯ブラシの毛が引っ掛かってしまった。
軽く引いてもとれないので、意を決して思いっきり引っ張ってみた。
すると、

めしめしめきめきぃぃぃ

と、心地よい音をたて(骨伝導で良く聞こえた)出っ張った骨が折れた(・∀・)
ついでに歯茎もめくれてしまった。
折れた骨は歯茎にくっついたままピロピロしている。
血は出るし、第一凄く痛い。
仕方がないので、昨日歯医者さんを再訪。
見てもらうと、この際なのでこの場で出っ張った骨を削ってしまおうとの事。
有無を言わせず麻酔&切開。
破骨カンシと言うペンチのような道具を突っ込んで、尖ったところはバキバキと折る。
そして、良く分からん器具で骨をゴリゴリゴリゴリと削る。
ゴリゴリと、ゴリゴリと。
数分後、処置は終わり口を濯ぐとびっくりするくらい大量の血&骨のかけら。
おそるおそる舌で触ってみると、どうやら歯だけではなく歯茎までもグリグリと蹂躙されたようで、孔が開いていたところの肉はビロンビロンになっている。
おかげで孔も塞がっていた。
一晩明けたのだが、痛みはほとんどなし。
ただ、蹂躙された歯茎の肉は未だに表皮が無いのでチロチロすると直接肉に触れる。
明らかに肉。
ここを表皮が覆えば完治だそうだ。

表皮 Come Back!!!
by 306stylepremium | 2006-06-08 11:12 | 雑記・雑感 | Comments(8)

骨de歯茎(速報)

さて、歯を支える歯槽骨が成長して歯茎を突き破った件ですが、進展があったの報告。

私の研究室の研究員で歯医者さんがいる。
外大を卒業してから、歯科医師となり、薬学博士を持っているという凄い経歴の人だ。
昨日研究室に来ていたので、ちょっと見てもらった。
「ああ、歯槽骨が出てきちゃったのね。たまーーーにいるわよ。」
と有り難いお言葉。
ヒトリジャナカッタ。
そしてその場で治療方針決定。

「歯茎の肉を切開して、大きく開いて骨をバーンと露出させて、全体的に大きく削りましょう!」

とのことでした。
目を輝かせて凄く楽しそうに痛そうな話をしてくれた。
深い深い暗闇に沈んでいきそうな私には全くお構い無しに、日程も勝手に決めてくれた。
手術は6月30日。
レントゲンやらなんやらの術前検査をすると言うことなので、今日の午後から歯医者さんに行ってきます。
by 306stylepremium | 2006-06-02 11:33 | 雑記・雑感 | Comments(6)
a0037073_1113734.jpg遅ればせながら、超話題の作品を読了。
久しぶりの外国モノ。
母親が2年前に読み、ずっと勧められていたのだが、なかなか読む気になれず放置していた。
読んでみたらこれが面白い。
売れるのもうなずける。

読みはじめてすぐ気付いたのが、翻訳の上手さ。
ありがちな翻訳臭が無い。(注1)
そしてプロットの上手さ。
様々な蘊蓄をこれでもかとばかりちりばめているのに、無駄な部分は相当にそぎ落としてある。
肝心の謎解きに関してはとくに斬新と思える部分は少ないのだが、小道具や会話の妙があり、ぐんぐん読みすすめることができる。
謎解きの結果もすっきりとしていて、なかなか気持ちが良い。
特に上巻(ハードカバー)の構成、スピード感は秀逸。
普段あまり読書をする機会がない人にもお勧めの一冊。

(注1)翻訳臭例
「その時僕ははっと気がついたんだ。ここがきっと世界で一番きれいな町の一つなんじゃないかってね。」
こんなふうに原文が透けて見える翻訳は好きじゃない。
おきゃあがれ!
by 306stylepremium | 2006-06-02 11:13 | 読書 | Comments(4)

歯茎から骨が〜!!!

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思い起こせば10日程前から、左奥歯内側の歯茎が腫れていた。
さして気にしていなかったのだが、先週の木曜日、事件は起こった。
何やら尖った骨らしき物が歯茎を突き破って出てきたのだ。
舌でチロチロしてみると固い。
骨のように固い。
そして凄く痛い。
ずっと我慢していたのだが、昨日とうとう歯医者に行った。
親知らずは4本ともきれいに生えているし、虫歯もなし。
歯周病でもなし。
お医者さんいわく「非常に珍しい。つか、始めて見た」。
と、半ば呆れぎみ。
理由は分からないが、歯槽骨(上図参照)が成長して歯茎を突き破ったのだそうだ。
骨が突き破ったところが炎症を起こしているとの事で、取りあえず抗生物質と痛み止めを処方してもらった。
一週間程して治らなかったら(骨が肉に覆われなかったら)、口腔外科を紹介してくれるとの事。
口腔外科での予想される処置は、
 親知らず4本一気抜き
 飛び出ている骨のゴリゴリ削り
のいずれかだそうだ。

ど っ ち も い や だ 。
by 306stylepremium | 2006-06-01 09:44 | 雑記・雑感 | Comments(6)