真面目に取り組んでみようと思いっている。


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腕時計

a0037073_11113470.jpg腕時計が好きで良く本や雑誌などで研究している。
今日バスに乗っていると運転手さんの腕時計が見えた。
よく見ると個性的な時計作りで知られるAlan Silbesteinのようだった。
さらによく見ると文字盤下部にトゥールビヨンの様なものが付いているではないか。
検索してみると左の時計と瓜二つであった。
本物だったらすごい。
720万円だ。
6時の部分にある構造がトゥールビヨン。
機械式時計は時計の姿勢により微妙な誤差が生じるのだがこれを打ち消すために考えられた機構。
世界初のトゥールビヨンはオーディマ・ピゲから発表されている。
意外と歴史は新しく1986年の発表である。
現在最も技術レベルが高くかつ人気のある機構だろう。
今大人気のFranck Mullerも当然のようにトゥールビヨンを発表している。
最新版は3Dトゥールビヨンを搭載したrevolution2。
(3も出ているかもしれない。)
価格は8000万円。
欲しいとは思わないが一度見てみたい。
Franck Muller公式サイトではFranck Mullerの代名詞であるトノー型の文字盤をを模した時計で現在時を表示してくれる。
デスクトップが高級になった気分を味わえる。
by 306stylepremium | 2004-10-26 11:41 | 雑記・雑感